THE YELLOW MONKEY

2017年03月17日

『イエモン-FAN'S BEST SELECTION-』THE YELLOW MONKEY

イエモン-FAN'S BEST SELECTION-
THE YELLOW MONKEY


01.悲しきASIAN BOY
02.パール
03.太陽が燃えている
04.プライマル。
05.WELCOME TO MY DOGHOUSE 2013※リミックス
06.追憶のマーメイド
07.BURN
08.SPARK
09.楽園
10.真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
11.SO YOUNG
12.天国旅行
13.SUCK OF LIFE※2ndアルバム収録バージョン
14.花吹雪
15.JAM
16.バラ色の日々


2013年7月31日、初登場2位
初動4.2万枚、売上7.3万枚、登場14週
日本コロムビア


THE YELLOW MONKEYのベストアルバム『イエモン-FAN'S BEST SELECTION-』。デビュー20周年記念プロジェクトの最後を飾る企画として制作された自身初のファン投票によるベストアルバム。2013年5月20日から同年6月20日までの1か月間に投票が行われ、投票結果の上位16曲がカウントダウン形式で収録されている。活動初期~中期に在籍していた日本コロムビアからの発売であるが、投票はBGMファンハウス(現アリオラジャパン)移籍後も含むすべての楽曲が対象となった。リマスタリングは同年12月の一斉再発盤と同様Ted Jensenが担当。また「WELCOME TO MY DOGHOUSE」は22年前のマスターテープを基に新たなリミックスが施された2013年バージョンとなっている。ジャケットにはお笑いコンビ・野性爆弾の川島邦裕が起用された。初回限定盤にはTV出演時の映像をまとめたDVDが付属。収録時間の80分55秒は単一アーティスト作品・オムニバス作品含め世界最長の長さであるという。再集結後の2017年5月21日にはデビュー25周年記念として今作と同じ楽曲を新たにレコーディングし収録(曲順も同一である模様)したアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』をリリース予定。

ファン投票によって制作されたベストという事で、新規リスナーよりはかつて聴いていたファンが改めて往年の名曲を懐かしむための一作といった趣き。バージョン違い等を除いて考えれば『MOTHER OF ALL THE BEST』とは「プライマル。」「WELCOME TO MY DOGHOUSE 2013」「バラ色の日々」以外の13曲が被っている。なので『MOTHER OF ALL THE BEST』の3枚をギュッと凝縮したらこうなるかなという感じはする『MOTHER OF ALL THE BEST』ではちょっと重たいと思う人には良いかもしれないがその場合はシングルのみに徹した『SINGLE COLLECTION』『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』コースの方がオススメなので外向けにはやはり中途半端な内容であると思う。2~3枚もベストを聴くのはしんどい、けど代表シングル以外のアルバム曲も少しは押さえたい、というならば今作を選ぶと良い。往年のファンやある程度聴いてきたリスナーにとっては「WELCOME TO MY DOGHOUSE」のリミックス、更にTed Jensenによる迫力満点のリマスターがポイントとなるだろう。04年の『MOTHER OF ALL THE BEST』と比較してもかなり音の迫力が増していると感じるので好感触。

楽曲の良さは文句なしだし、総合的には良いアルバムだけど、個人的には投票結果が王道すぎて若干物足りないような気もした。「楽園」に至っては『SICKS』『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』『MOTHER OF ALL THE BEST』、『COMPLETE SICKS』、そして今作という事でもう5回も収録されている事になり名曲とはいえ何回聴かされんねんコレ!!!!という気持ちになる。

満足度★★★★☆

 初回盤DVD付  通常盤(期間限定生産)




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2017年03月16日

『MOTHER OF ALL THE BEST』THE YELLOW MONKEY

MOTHER OF ALL THE BEST
THE YELLOW MONKEY


DISC.1
01.NAI
02.SPARK
03.楽園
04.TVのシンガー
05.Tactics
06.球根
07.BURN
08.LOVE LOVE SHOW
09.HOTEL宇宙船
10.カナリヤ
11.パール
12.花吹雪
13.JAM
14.空の青と本当の気持ち

DISC.2
01.LOVERS ON BACKSTREET
02.夜明けのスキャット
03.天国旅行
04.創生児
05.This Is For You
06.嘆くなり我が夜のFantasy
07.熱帯夜
08.真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)-Live Version-
09.悲しきASIAN BOY
10.SUCK OF LIFE-Album Version-
11.Father
12.人生の終わり(FOR GRANDMOTHER)
13.SO YOUNG

DISC.3(初回限定盤のみ付属)
01.LOVE LOVE SHOW(English Version)
02.BULB
03.O.K.
04.NEW YORK CITY LOSER
05.HEART BREAK
06.DEAR FEELING
07.GIRLIE(Original Mix)
08.ネバーギブアップ
09.サイキックNo.9(LIVE)
10.MOONLIGHT DRIVE
11.HONALOOCHIE BOOGIE
12.太陽が燃えている-Demo-※未発表音源
13.追憶のマーメイド-Original Lyric Version-※未発表音源


2004年12月8日、初登場5位
初動14.1万枚、売上28.9万枚、登場14週
Produce:吉井和哉
ファンハウス

2013年12月4日(リマスター・Blu-spec CD2)


THE YELLOW MONKEYのベストアルバム『MOTHER OF ALL THE BEST』。04年7月に解散を発表した直後の作品であるため解散に伴うベストアルバムという趣き。キャリア初となるメンバー公認の2枚組ベストアルバムである。これまでに在籍したレコード会社の枠を飛び越えたオールタイムな選曲となっている。初回限定盤にのみDISC.3が付属。そちらにはアルバム未収録のカップリング曲の他、「太陽が燃えている」のデモバージョン(歌詞が一部異なる)、「追憶のマーメイド」のオリジナル歌詞バージョン(歌詞が過激だという事で修正された)等の未発表音源が収録されている。2013年12月のリマスター再発では通常盤2枚組のみが対象となったため限定だったDISC.3のリマスター再発は行われていない模様。

DISC.1
「SPARK」や「JAM」、更に最大ヒットの「BURN」など有名シングルを中心に選曲されている。ただアルバム未収録のカップリング曲「NAI」を1曲目に持ってくる等の拘りはやはりメンバー監修故なのか。5th『FOUR SEASONS』でもラストを飾っていた「空の青と本当の気持ち」でどっしり締められているのもあってアルバムとしての流れも良い。

DISC.2
DISC.1同様にカップリング曲で幕を開けるという事でやはり拘りを感じる。「LOVERS ON BACKSTREET」は『TRIAD YEARS actⅡ』にも入っていたが、こうして目立つ位置に置いた事でグッと存在感が増しているように思う。こちらはブレイク前のシングルに加え、アルバムの名曲を中心にセレクトしている。ここに選出されているアルバム曲はどれもイエモンを聴く上で外せない重要な曲ばかりであり、個人的にこのDISC.2には隙が無い。完璧な布陣であると思う。このDISC.2を良いと感じるようだったらオリジナルアルバムを手に取る事をオススメする。ファンにとっては名曲の宝庫であり、初心者にとってはオリジナルアルバムへのガイドとしての役割を果たす素晴らしい内容である。

DISC.3
初回限定盤にのみ付属のDISC.3はレコード会社移籍後のアルバム未収録カップリングを中心にまとめてある。やはりカップリングという事で一風変わった曲が多くこのDISCに関しては完全ファン向けでベストアルバムという感じはしない。ただ貴重な音源も収録されているので良し悪しは置いておいて持っていて損は無い。

シングルコレクションに徹していた98年の『SINGLE COLLECTION』、01年の『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』の2作で「SUGAR FIX」以外のシングルは網羅できるのでシングルのみを機械的に揃えたいならばそちらの2作の方が分かりやすい。メンバーの意見・意向が大きく介入しておりレコード会社のしがらみを超えた収録範囲で、代表シングルに加えアルバムの重要曲もしっかり押さえる事ができるという点に今作の価値はある。時系列では無く流れも意識されているのでしっかりとした一つの作品として聴けるのも大きい。実質カップリング集となっているDISC.3はさすがにベストとは言い難いので別物として考えて、ひとまずDISC.1・DISC.2のみの通常盤が一番バランスが良いと思う。全体的に6thアルバム『SICKS』にやや偏っていたりはするものの、個人的には数あるイエモンのベスト盤の中で最もオススメであり決定盤と言えるのは今作である。しかしファン人気の高い「バラ色の日々」を含めたアルバム『8』期の実験3部作、及び末期のシングル群が未収録なのはやはりこの時期のシングルはメンバーの思い入れが薄いという事の表れなのだろうか…。

満足度★★★★★

 初回盤(3枚組)  通常盤(2枚組)  2013年リマスター盤(2枚組)



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2017年03月15日

『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』THE YELLOW MONKEY

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001
THE YELLOW MONKEY


01.楽園
02.LOVE LOVE SHOW
03.BURN
04.球根
05.離れるな
06.MY WINDING ROAD
07.SO YOUNG
08.バラ色の日々
09.聖なる海とサンシャイン
10.SHOCK HEARTS
11.パール
12.BRILLIANT WORLD
13.プライマル。


2001年6月13日、初登場2位
初動24.5万枚、売上48.9万枚、登場11週
Produce:吉井和哉
ファンハウス

2013年12月4日(リマスター・Blu-spec CD2)


THE YELLOW MONKEYシングルコレクションアルバム『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』。01年1月に活動休止を発表してから約半年後に発売された。ファンハウス移籍後にリリースしたシングルが順番に収録されている。「BRILLIANT WORLD」(5位 15.4万枚)「プライマル。」(3位 19.2万枚)がアルバム初収録。また「LOVE LOVE SHOW」「BURN」「バラ色の日々」「聖なる海とサンシャイン」はシングルバージョンでは初収録であり、「MY WINDING ROAD」「SO YOUNG」の2曲も限定盤以外という事では初収録。逆輸入シングル「SUGAR FIX」は未収録となった。ゴスペラーズ『Love Notes』の2週目(26.2万枚)に敗れ最高順位は2位。この後メンバーは各自ソロ活動に突入。長らく「休止」という事だったが04年7月に正式に解散を発表した。2013年12月4日には全てのアルバムがBlu-spec CD2にてリマスター再発された。

98年の『SINGLE COLLECTION』のそのままの続きとして聴く事が出来る一作。『SINGLE COLLECTION』と今作を合わせれば変則的なリリースだった「SUGAR FIX」以外の全てのシングルが網羅できるので初心者必携。更に「LOVE LOVE SHOW」や「BURN」、「聖なる海とサンシャイン」等オリジナルアルバムで大幅なアレンジ変更が施されていた曲もシングルバージョンで一気に聴く事が出来るのが嬉しい。前半は文句なしのキャッチーなヒットチューン、後半もやや実験的な匂いが出てくるもののメロディーや勢いは衰えていないので本当に一気に聴ける。04年の『MOTHER OF ALL THE BEST』では外部プロデューサーが介入した実験3部作やラスト2曲が聴けないので、98年後半~活動休止までの晩期イエモンの流れをバッチリ押さえられる今作の価値は未だ高い。

満足度★★★★★

 01年盤  2013年リマスター盤




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2017年03月14日

『8』THE YELLOW MONKEY

8
THE YELLOW MONKEY


01.ジュディ
02.サイキックNo.9
03.GIRLIE
04.DEAR FEELING(Album Version)
05.HEART BREAK(Album Version)
06.人類最後の日
07.SHOCK HEARTS
08.聖なる海とサンシャイン(Album Version)
09.カナリヤ
10.パール
11.STONE BUTTERFLY
12.メロメ
13.バラ色の日々(Album Version)
14.峠※終了後シークレットトラック収録

初回限定盤 Bonus CD
01.MY WINDING ROAD(Mastering Version)
02.SO YOUNG(Mastering Version)


2000年7月26日、初登場2位
初動21.7万枚、売上38.3万枚、登場11週
Produce:吉井和哉
ファンハウス

2013年12月4日(リマスター・Blu-spec CD2)


THE YELLOW MONKEYの8thアルバム『8』。シングル「バラ色の日々(Album Version)」(4位 21.3万枚)「聖なる海とサンシャイン(Album Version)」(9位 14.2万枚)「SHOCK HEARTS」(3位 10.3万枚)「パール」(6位 11.0万枚)に加えC/Wから「DEAR FEELING(Album Version)」「HEART BREAK(Album Version)」を収録。イギリスでリリースされたシングルの国内盤だった98年8月の「SUGAR FIX」は未収録。2年4ヶ月ぶりのアルバムであり現状最後のオリジナルアルバムである。『PUNCH DRUNKARD TOUR』からの休養期間を経て、バンドサウンドを見直すため外部プロデューサーを導入する事が決定。それが実施された「バラ色の日々」「聖なる海とサンシャイン」「SHOCK HEARTS」の3シングルは「実験3部作」と呼ばれる。その後の「パール」及び今作は吉井のセルフプロデュースとなっている。19『無限大』(初動40.2万枚)には敗れたもののスピッツ『ハヤブサ』(初動21.1万枚)は僅差で上回りチャート2位を記録した。2013年12月4日には全てのアルバムがBlu-spec CD2にてリマスター再発された。

初回盤のみボーナスCDが付いており、休養前にリリースされていた「MY WINDING ROAD」(5位 20.6万枚)「SO YOUNG」(5位 19.9万枚)の2曲がリマスタリングを施した上で収録されている。この2曲は「第一期THE YELLOW MONKEY最後の曲」であるため第二期のスタートとなる今作には入らなかったのではないか、と言われている。しかしこの後01年1月に初の東京ドーム公演『メカラ ウロコ・8』を開催した直後にバンドは活動休止を発表。そのまま04年7月に正式に解散となり、2016年に再集結したとはいえ「今作『8』の流れを経ての次回作」というものが作られる事は無かった。

吉井は外部プロデューサーの介入自体にまず否定的だったようだが、同時期に他メンバーとの温度差、距離感を感じる等ヒストリーを読むだけでもかなり精神的疲弊が溜まっていたであろう事がうかがえる。そんな混沌とした状況の中制作された今作は、この時期の吉井が抱いていた悩みもがくような気持ちが滲み出ているかのような印象で全アルバム中最も異色。煌びやかな世界観だったり歌謡ロックでバーン!という感じは全く無くて全体的に抑え目でひんやりとしたサウンドで覆われている。メロディーも歌詞もどこか内省的で内へ内へ向かう感じで、イエモンというよりは吉井和哉ソロ+αみたいなイメージ。特にピアノとストリングスのみで構成される「メロメ」なんかはそのイメージの極みだ。ただこれは「バンドの限界」であったと同時に「新たなるステージ」を予感させる一作であったのも確か。実際キャリアの中で今作だけは他に無い独立した印象があり、聴いていて非常に面白い。リリース当時は賛否あったようだけど、この路線を突き詰めた先に何があったのか、次を聴いてみたくなる一作だけにこれを最後に解散となってしまったのは悔やまれる。個人的には2nd『EXPERIENCE MOVIE(未公開のエクスペリエンス・ムービー)』と並んで最も好きなアルバムである。

満足度★★★★★

 00年盤  2013年リマスター盤




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2017年03月13日

『SO ALIVE』THE YELLOW MONKEY

SO ALIVE
THE YELLOW MONKEY


01.パンチドランカー
02.ROCK STAR
03.TVのシンガー
04.ゴージャス
05.Tactics
06.球根
07.BURN
08.JAM
09.LOVE LOVE SHOW
10.悲しきASIAN BOY
11.SO YOUNG
12.真珠色の革命時代(Pearl Light of Revolution)※ボーナストラック
シークレットトラック
--.WELCOME TO MY DOGHOUSE


1999年5月26日、初登場4位
初動15.8万枚、売上26.0万枚、登場6週
Produce:THE YELLOW MONKEY
ファンハウス

2013年12月4日(リマスター・Blu-spec CD2)


THE YELLOW MONKEY初のライブアルバム『SO ALIVE』。1998年4月から1999年3月にかけてホール72本、アリーナ41本、計113本を回った『PUNCH DRUNKARD TOUR』からメンバー・スタッフがセレクトした音源を収録。「真珠色の革命時代(Pearl Light of Revolution)」は通常ツアーとは別のライブ『メカラ ウロコ9』(98年12月28日)で演奏された音源であるためかボーナストラック扱いとなっている。また「WELCOME TO MY DOGHOUSE」はシークレットトラックとして収録されている。2013年12月4日には全てのアルバムがBlu-spec CD2にてリマスター再発された。

ツアー自体はアルバム『PUNCH DRUNKARD』を引っさげてのものだったが、一本のライブを丸ごと収録しているというワケではなく全113公演から選別されているのであのアルバムの色はそんなに濃くない。セレクトと言っても曲と曲のぶつ切り感とか違和感も無く編集されており一つのライブのように聞こえる。ハードロックバンドのライブ盤だけあってかなりの勢いと熱狂を感じられる一作。バンドの演奏はどことなく荒いもののそれが勢いと魅力を増大させており良く思える。「LOVE LOVE SHOW」なんかはテンポも速く歌い方がかなりアレンジされており観客を煽りまくっていてライブならではという感じがする。そしてやはり圧巻なのはオーケストラ(メカラ ウロコ楽団)との競演を果たした「真珠色の革命時代(Pearl Light of Revolution)」だろう。1stアルバム収録の原曲よりもスケールやオーラが格段に上がっていて最高だ。イントロが始まった時の観客の大歓声も鳥肌モノ。またアウトロのオーケストラの美しさは絶品である。04年の『MOTHER OF ALL THE BEST』ではこのアウトロが短縮されてしまっているので、完全版は今作でしか聴けない。全体的に満足だしかなりライブ映えするバンドだと思うので、もう1、2枚くらいライブアルバム出して欲しかったなーと思う。

満足度★★★★☆

 99年盤  2013年リマスター盤



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