Mr.Children

2017年11月15日

Mr.Children シングル&名曲レビュー その5 ~2011-2015~(※更新中)

Mr.Children シングル&名曲レビュー その5。ここでは2011年の配信限定シングル「かぞえうた」以降のレビューを書いていきます。

2017年10月18日~随時更新中。

↓過去のレビューはこちらですのでクリック!
Mr.Children シングル&名曲レビュー その1 ~1992-1995~

Mr.Children シングル&名曲レビュー その2 ~1996-2000~

Mr.Children シングル&名曲レビュー その3 ~2001-2005~

Mr.Children シングル&名曲レビュー その4 ~2006-2010~


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2017年10月16日

Mr.Children シングル&名曲レビュー その4 ~2006-2010~

ミリオンセラーが当たり前では無くなった2000年代後半において、オリジナルアルバムでミリオンを記録し続けていたミスチルは依然文句なしにJ-POP界のトップとして走り続けた。同時にプロデューサー・小林武史(通称コバタケ)のオーバープロデュース(ピアノやストリングスが過剰になり本来のバンドの音を侵食しているというクレーム)がファンから指摘され始めたのもこの時期。往年のファンからするとコバタケがまるで第5のメンバーかの如くライブやアレンジに介入してくるのは疑問だったのだろう。僕としてはこの頃まではまだそこまでの危機感を覚えてはいなかったのだが…。

↓過去のレビューはこちらです。
Mr.Children シングル&名曲レビュー その1 ~1992-1995~

Mr.Children シングル&名曲レビュー その2 ~1996-2000~

Mr.Children シングル&名曲レビュー その3 ~2001-2005~


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2017年07月04日

Mr.Children シングル&名曲レビュー その3 ~2001-2005~

ベスト盤後は王道ポップス路線に回帰し、長らく尾を引いていた深海の影を払拭し高らかに深海脱出を宣言。同時にアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』でミリオンを記録。この時期一気に押し寄せてきたCD不況の波を物ともせず00年のアルバムよりも売上を向上させるという離れ業を見せ、J-POP界のトップへと返り咲いた。また僕がJ-POP及びミスチルへ関心を持ち始めたのが丁度この時期であり「HERO」以降新品購入するようになった為、リアルタイムでの思い入れというのが強いのはこの時期からである。

↓過去のレビューはこちらです
Mr.Children シングル&名曲レビュー 1992-1995
Mr.Children シングル&名曲レビュー 1996-2000

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2017年06月11日

Mr.Children シングル&名曲レビュー その2 ~1996-2000~

「ミスチル現象」なんて呼ばれる程の大ブレイクを果たした一方で桜井の精神状態はダークな方向へ向かい、ついに衝撃の問題作『深海』を発表するに至り97年春には無期限活動休止を宣言。その後98年秋に復活を果たしベスト盤へ向かうまでの5年間を振り返ろう。この時期はキャリア中最も難解でロック色が強かった。

デビューから95年までのレビューは
Mr.Children シングル&名曲レビュー 1992-1995
↑コチラですのでクリック!


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2017年04月11日

Mr.Children シングル&名曲レビュー その1 ~1992-1995~

わたくしマーが生涯で最もハマったバンドと言えるMr.Children。メンバーは桜井和寿(ボーカル・ギター)、田原健一(ギター)、中川敬輔(ベース)、鈴木英哉(ドラム)の4人。今や国民的とも呼ばれる彼らの楽曲を紹介していこう。デビュー期は屈託のないポップなラブソングを歌う好青年バンドだったが、93年暮れ~94年のブレイク期になるとやや難解な世界観が姿を見せ始める。

※2013年にこのブログで一挙レビューを書いたものの感想が古くなってきたので改めて現在の感覚で書き直して行こうと思う。今回はじわじわ追記型でのんびりやっていくのでどうかお付き合い下さい。


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