2017年09月03日

Mr.Children シングル&名曲レビュー その4 ~2006-~(※更新中)

Mr.Children シングル&名曲レビュー その4。ここでは28thシングル「箒星」以降のレビューを載せていきます。

2017年7月13日~随時更新。

↓過去のレビューはこちらです。
Mr.Children シングル&名曲レビュー その1 ~1992-1995~

Mr.Children シングル&名曲レビュー その2 ~1996-2000~

Mr.Children シングル&名曲レビュー その3 ~2001-2005~




28thシングル「箒星」
2006年7月5日 初登場1位 初動25.4万枚 売上42.0万枚 登場34週
ドームツアー開催、更に桜井とGAKU-MCのコラボシングル「手を出すな!」のリリース等はあったが、シングルは約1年ぶりという事で当時かなり久々の活動という感覚があった。発売前には某ファンサイトにて「ミリオン行けるぞ!」とか騒がれていたが僕は「いやさすがにミリオンは無理っしょ…」と割と冷静な心持ちでいた。予想通りミリオンどころか前作の半分以下という売上に留まったが、この06年時点でそこまで派手なタイアップでも無くシングルで40万超えというのは地味に凄かったのではないかと思う。初期を思わせるようなストレートな爽やかポップ。28枚目にしてこういうフレッシュな曲が出てくるとは新鮮で当時はかなりリピートして聴きまくっていた。〈目を瞑っても消えない光 君の心に見つけた〉というフレーズがお気に入り。
満足度★★★★☆
収録アルバム:13th『HOME』、4thベスト『Mr.Children 2005-2010〈macro〉』

C/W「ほころび」
ap bank fesで演奏したいという一心で作られた曲。確かにつま恋の青空の下で聴いたらたまらないだろう。胸にキュンとくる切ないメロディーが光るC/Wならではの隠れた名曲。当時、一足先にこのシングルを買った盟友Shall君から「C/Wすげぇ良い曲じゃん!!」と興奮気味のメールが来たのを記憶している(その時僕は高校でお昼を食べていた)。
満足度★★★★☆
収録アルバム:C/W集(14th)『B-SIDE』

C/W「my sweet heart」
少女に向けて歌われている。考え方によってはややアブない曲。セッションによって作られたというこじゃれた演奏、囁き声のボーカルが特徴的だが地味だなぁ…。
満足度★★☆☆☆
収録アルバム:C/W集(14th)『B-SIDE』

 

―――――――――――――――――――――――――

29thシングル「しるし」
2006年11月15日 初登場1位 初動35.0万枚 売上74.0万枚 登場28週
日本テレビ系ドラマ『14才の母』主題歌。ドラマのヒットや年末の歌番組出演ラッシュもあってか70万枚超えの大ヒット。現状最後の大ヒットシングルと言える。「くるみ」や「Sign」よりも更に重量感のある壮大バラード。タイアップだったドラマも毎週観ていたのだが第1話の頭でこの曲を聴いた瞬間「これは名曲だ!!」と鳥肌が立ったのを今でも覚えている。男女の物語のようでもあり、個人的には親と子の歌にも聞こえるのだがそれはやっぱりドラマの影響だろうか。この曲を聴くと2006年(当時高校2年)の秋~冬の情景が浮かんできて無性に懐かしい気持ちになる。当時こそ大名曲だ!!と思っていたが現在では若干こってり過ぎというか、盛り過ぎな感じがして聴く事はあまり無い。
満足度★★★★☆
収録アルバム:13th『HOME』、4thベスト『Mr.Children 2005-2010〈macro〉』

C/W「ひびき」
自転車に乗っている時に浮かんだという初期っぽいポップナンバー。当初はA面のインパクトに隠れていたがしばらくしてからこちらも良い曲だなと思い始めた。『B-SIDE』リリース時にはPVが制作されリード曲扱いとなった。
満足度★★★★☆
収録アルバム:C/W集(14th)『B-SIDE』

C/W「くるみ-for the Film-幸福な食卓-」
松竹系映画『幸福な食卓』主題歌であり25thシングルのリメイク。オリジナルでは時代や映画に合わないとの思いから作られたらしい。原曲よりも半音下がったキーで優しく歌われるが、あまり聴く回数は多くない。
満足度★★★☆☆
収録アルバム:C/W集(14th)『B-SIDE』





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

コメントする

名前
URL
 
  絵文字