2017年05月10日

【シングル感想】「Girl」秦基博

Girl
秦基博





01.Girl
02.70億のピース(弾き語りVersion)




2017年5月3日、初登場15位
初動0.5万枚、登場1週
アリオラジャパン


秦基博の22ndシングル。初回限定盤には「Girl music video(2017 Another Story Ver.)」とメイキング映像、更に2016年9月に開催された「Augusta Camp 2016~produce by 秦基博」のライブ映像9曲を収めたDVDが付属。

「Girl」
2013年の4thアルバム『Signed POP』収録曲だが今回日本テレビ系ドラマ『恋がヘタでも生きてます』主題歌に起用された事でリカットされた。また6月14日に初のオールタイムベスト『All Time Best ハタモトヒロ』が控えているのでそちらへの先行シングルという位置づけでもあるようだ。この曲は発表当時に有線等でよく耳にはしていて「結構良い曲だな」と思っていたものの、その頃はまだ秦基博という存在をしっかりと把握しておらずスルー。ベスト盤が出たら聴いてみようと思っていたがその後出たのがアルバム曲のみのセルフセレクションアルバムという初心者にはハードルの高いものだったのでまたもやスルー。この度正式シングル化という事で初めて入手した。楽曲は軽快なポップソングで期待通りの良曲。有線で聴いた時はもっと軽やかなイメージだったんだけどCDで聴いたら意外とズッシリしているように感じた。この勢いでベスト盤も聴こうと思えたので、僕にとってはしっかりと先行シングルとしての役割を果たしてくれた作品になると思う。
満足度★★★★☆

「70億のピース(弾き語りVersion)」
昨年10月の21stシングル弾き語りバージョン。原曲を知らないので違いは分からないがまぁ秦基博らしいしっとりナンバーという感じ。
満足度★★★☆☆

初回盤DVD付 通常盤



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