2017年02月

2017年02月28日

【風の日記】2017年2月編

2017年2月の日記。


2月20日(月)風邪

★ブログ4周年、5年目突入!ってなった矢先に風邪ひいてダウンしていました。現在はかなり調子は良くなってきてます。健康でいる事の素晴らしさを改めて感じました。

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2月12日(日)風の行方 4周年

★当ブログ『風の行方』は本日で開設4周年を迎えました!!いつの間にやら5年目に突入。PVアクセス数は44万を超え総訪問者数は13万だ。人間的には何も進歩していないが数字だけはこうして積み重なっていく。今後もどうぞ宜しくお願い致します。

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2月9日(木)今年のゲレンデ美女は 2017

★JR SKISKIのキャンペーンは2012年以降若手女優を起用した大規模なものになっており(キャンペーン自体は25年前から始まっているらしい)毎年、今年のゲレンデ美女は誰なのか??そしてキャッチコピーは??というのを個人的に注目している。

近年のゲレンデ美女&キャッチコピー&テーマソング歌手
2013年…本田翼「青春は、純白だ。」
2014年…川口春奈「ぜんぶ雪のせいだ。」
2015年…広瀬すず「答えは雪に聞け。」
2016年…山本舞香・平祐奈「そこに雪はあるか。」
2017年…桜井日奈子「冬が胸にきた。」←New!!

というわけで今年は白猫のCM等で一躍知名度を上げた桜井日奈子がゲレンデ美女に決定。まぁ無難な選出でしょう。去年の二人はあんまブレイクした感じがしなかったから今年は置きに行ったようにも感じられる。




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kazeno_yukue at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)風の日記 

『EXPERIENCE MOVIE(未公開のエクスペリエンス・ムービー)』THE YELLOW MONKEY

EXPERIENCE MOVIE(未公開のエクスペリエンス・ムービー)
THE YELLOW MONKEY


01.MORALITY SLAVE
02.DRASTIC HOLIDAY
03.LOVE IS ZOOPHILIA
04.仮面劇
05.VERMILION HANDS
06.DONNA
07.審美眼ブギ
08.4000粒の恋の唄
09.アバンギャルドで行こうよ
10.フリージアの少年
11.SUCK OF LIFE
12.PUFF PUFF
13.シルクスカーフに帽子のマダム


1993年3月1日、最高80位
売上0.5万枚、登場1週
Produce:吉井和哉
日本コロムビア

2000年8月19日(廉価再発)

2013年12月4日(リマスター・Blu-spec CD2)、最高272位
売上406枚、登場1週


THE YELLOW MONKEYの2ndアルバム『EXPERIENCE MOVIE(未公開のエクスペリエンス・ムービー)』。同時発売のシングル「アバンギャルドで行こうよ」収録。またC/Wだった「SUCK OF LIFE」は冒頭に新たなパートが追加されたアルバムバージョンとして収録されており、後にベスト盤等に収録される際には今作収録バージョンを「Album Version」、C/Wバージョンを「Original Version」として区別している。2000年8月19日に廉価盤で再発。また2013年12月4日には全てのアルバムがBlu-spec CD2にてリマスター再発された。

ロックなバンドサウンドに歌謡チックなメロディーが絡んでゆくのがイエモンの持ち味であるが今作ではそれが更に開花したように感じる。どの曲も煌びやかな儚さみたいなのを放っていてかなり胸に染みる。多数のベスト盤にも収録されている人気ナンバー「SUCK OF LIFE」は勿論のこと、「DRASTIC HOLIDAY」「フリージアの少年」「シルクスカーフに帽子のマダム」等独特の味を持つ名曲が満載だ。ヒット期のようなキャッチーさは無いものの、聴きこんでいく事で滲み出る魅力は後のどのアルバムをも凌駕しているように思う。ブレイク前の3作では今作が最もハマったし、1枚通してフルで聴きたい一作として考えると個人的にイエモンで最も好きなオリジナルアルバムである。スクリーンの中の甘美な物語を観ているような名盤。

満足度★★★★★

 00年盤 2013年リマスター盤




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kazeno_yukue at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)THE YELLOW MONKEY 

2017年02月27日

『THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)』THE YELLOW MONKEY

THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)
THE YELLOW MONKEY


01.Song for Night Snails
02.Subjective Late Show
03.Oh! Golden Boys
04.Neurotic Celebration
05.Chelsea Girl
06.不愉快な6番街へ(Unpleasant 6th Avenue)
07.This Is For You
08.Foxy Blue Love
09.真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
10.Romantist Taste
11.Walkin' In Sunshine


1992年6月21日、最高79位
売上0.8万枚、登場2週
Produce:吉井和哉
日本コロムビア

2000年8月19日(廉価再発)

2013年12月4日(リマスター・Blu-spec CD2)、最高252位
売上430枚、登場1週


THE YELLOW MONKEYの1stアルバム『THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)』。1か月前に発売されていたデビューシングル「Romantist Taste」とC/W「不愉快な6番街へ(Unpleasant 6th Avenue)」を収録。2000年8月19日に廉価盤で再発。また2013年12月4日には全てのアルバムがBlu-spec CD2にてリマスター再発された。

1曲目が全編ファルセットで歌われるという異色曲なので「あれ?間違って違う人のCD買っちゃったかな?」と心配になる。2曲目からはイメージ通りの声になるので安心するが、全体的にサウンドが軽いし1stという事でまだボーカルが若干固い(吉井も今作の声に関して「腹の底から出ていない」と厳しく評価しているようだ)。ヒット期のような耳に残りやすい曲は「This Is For You」位かもしれないけど何度も聴く内に「Subjective Late Show」や「Chelsea Girl」等も良いなと思えるようになってきた。90年代を代表するロックバンドの原点という事で聴く価値はあると思う。歌謡曲とロックが融合したようなイエモン特有の世界観は既に抜群である。ただ「真珠色の革命時代」は99年のライブ盤『SO ALIVE』のオーケストラ・ライブバージョンを先に聴いていたので、今作の原曲は正直迫力不足に感じてしまった。

満足度★★★☆☆

 92年盤  2013年リマスター盤




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kazeno_yukue at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)THE YELLOW MONKEY 

2017年02月24日

『Ballad Selection』KinKi Kids

Ballad Selection
KinKi Kids


01.愛のかたまり(M album Ver.)※光一・剛共作
02.むくのはね
03.雪白の月
04.青の時代
05.薄荷キャンディー
06.Anniversary
07.Family~ひとつになること※光一・剛共作
08.いのちの最後のひとしずく
09.Love is…~いつもそこに君がいたから~
10.もう君以外愛せない
11.to Heart
12.停電の夜には-On the night of a blackout-
13.銀色 暗号※光一・剛共作
14.White Avenue※通常盤のみ収録
15.道は手ずから夢の花(20th Anniversary Ver.)※通常盤のみ収録


2017年1月6日、初登場1位
初動12.3万枚、売上15.5万枚、登場8週
Produce:KinKi Kids
ジャニーズ・エンタテインメント


KinKi Kids初のバラードベストアルバム『Ballad Selection』。これまでのキャリアの中からバラードをセレクトして収録。初回盤はジュエリーBOX仕様で光一・剛本人の直筆メッセージ入り。通常盤はボーナストラックとして新曲「White Avenue」とこの時点での最新シングル「道は手ずから夢の花」の20周年バージョンが追加収録されている。

07年のファン投票+自選ベスト『39』とは15(13)曲中7曲(その内「愛のかたまり」はバージョン違い)が被っており、おまけにKinKiファンはバラードに魅力を感じている人が多いようであの時の投票上位4曲がモロに被っている。なので何となく既視感のある選曲である。更に紅白初出場で固定ファン以外の興味が湧きやすいこのタイミングなら外向けなオーソドックスベストの方が良いんじゃないかな?とか色々思う所がありあんまり期待してなかったんだけど、いざ聴いてみたらやはり名曲揃いだなぁ…と。「愛のかたまり(M album Ver.)」なんかは『M album』で聴いた時は埋もれてたんだけど今作でピックアップされた事で素晴らしい出来だと思えたし改めてメロディーの良さを感じられた。ファンが改めてKinKiバラードの魅力に浸れる一作でもあるし、重量級では無く1枚モノなので「青の時代」や「もう君以外愛せない」位しか知らない人でも結構聴きやすいんじゃないかと。初期の名曲「せつない恋に気づいて」や「FRIENDS」も入って良いような気はするが、やがて出す(かもしれない)通常ベストの方に温存しているのだろうか?

通常盤ボーナストラック
完全新曲「White Avenue」は派手さは無いもののKinKiバラードの旨味をしっかり入れ込んだ良曲。シングルA面という感じでは無くC/Wの名曲という雰囲気か。反対に「道は手ずから夢の花(20th Anniversary Ver.)」はオリジナルと打って変わって派手なアレンジにされている。壮大にはなったけどこの曲に関してはシングル時の落ち着いたアレンジの方が味わい深くて好きだった。

満足度★★★★☆

 初回盤  通常盤




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kazeno_yukue at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)KinKi Kids 

2017年02月23日

『N album』KinKi Kids

N album
KinKi Kids


01.naked mind
02.鍵のない箱
03.モノクローム ドリーム
04.星見ル振リ
05.薔薇と太陽
06.鉄塔の下で
07.ホタル
08.陽炎~Kagiroi※剛・堂島孝平共作
09.Plugin Love
10.夜を止めてくれ
11.Summer~僕らのシルエット~※通常盤のみ収録
12.KING PROTEA
13.雨音のボレロ※通常盤のみ収録
14.夢を見れば傷つくこともある
15.なんねんたっても


2016年9月21日、初登場1位
初動13.1万枚、売上15.1万枚、登場17週
Produce:KinKi Kids
ジャニーズ・エンタテインメント


KinKi Kidsの15thアルバム『N album』。前作『M album』に未収録だったシングル「鍵のない箱」(1位 17.3万枚)に加え「夢を見れば傷つくこともある」(1位 17.4万枚)「薔薇と太陽」(1位 21.2万枚)を収録。2連続2枚組だったが今回は1枚に戻った。今作では共同プロデュースとして堂島孝平が参加している。タイトルの「N」は「naked」「natural」から来ており「ありのままで自然体の感性」を表しているという。初回盤は全13曲収録かつ「なんねんたっても」のMV・メイキング映像を収めたDVD付。通常盤は「Summer~僕らのシルエット~」「雨音のボレロ」が追加収録された全15曲入り。

ここ数作の勢いのまま、今作も安定感抜群の一作。セルフプロデュースが始まった00年の『D album』辺りから長く関わりがありKinKiを知り尽くしている堂島孝平が共同プロデュースという点も安定感に磨きをかけているのだろう。ここまでKinKiを聴いてきた人ならば文句なしに気に入るだろうし、いちポップスアルバムとして聴いても極上の一作だと思う。特に1曲目「naked mind」から「薔薇と太陽」までの勢いは圧巻。20年目にしてこの勢いは本当に凄い。デビュー20周年、そして21年目に向けて非常に良い状態にいると感じた。

満足度★★★★★

 初回盤DVD付  通常盤




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kazeno_yukue at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)KinKi Kids