2016年12月

2016年12月31日

【風の日記】2016年12月編

2016年12月の日記。


12月31日(土)風の行方大賞2016

★さーて今年もわたくしマーの好みに触れた音楽をランキング形式で発表してゆこう。


楽曲部門

1位「瞳の奥の銀河」Flower
2位「きっかけ」乃木坂46
3位「星見ル振リ」KinKi Kids
4位「I seek」嵐
5位「世界には愛しかない」欅坂46
6位「サイレントマジョリティー」欅坂46
7位「ヒビスクス」スピッツ
8位「クロスロード」フェアリーズ
9位「泡沫サタデーナイト!」モーニング娘。'16
10位「愛のプレリュード」桑田圭祐

11位「Better」AKB48
12位「醒めない」スピッツ
13位「渋谷川」ゆいちゃんず
14位「ポストに声を投げ入れて」YUKI
15位「Selfish」前田敦子
16位「僕はいない」NMB48
17位「わがままなバカンス」前田敦子
18位「大河の一滴」桑田圭祐
19位「薔薇と太陽」KinKi Kids
20位「他の誰かより悲しい恋をしただけ」Flower

以下、候補曲。
「365日の紙飛行機」AKB48、「Limit」LUNA SEA、「明日への手紙」手嶌葵、「隣の行方」新山詩織、「道は手ずから夢の花」KinKi Kids、「Make noise」HKT48、「やさしさで溢れるように」Flower、「急斜面」乃木坂46、「74億分の1の君へ」HKT48、「フェリー」NMB48 Team BⅡ、「The Vision」モーニング娘。'16、「ラストシーン」いきものがかり、「Beautiful World」V6、「ハッピーエンド」back number、「百万本の赤い薔薇」桑田圭祐、「桃色空」ももいろクローバーZ、「僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい」back number、「みなと」スピッツ、「彼女がいる」SKE48 Team S、「Drifting Drive」GOING UNDER GROUND、「愛! wanna be with you…」TOKIO

・1位のFlowerは昨年12月発売という事できっかり1年前の曲であるが粘りに粘って2016年の大賞となった。


アルバム部門

1位『THIS IS Flower THIS IS BEST』Flower
2位『N album』KinKi Kids
3位『醒めない』スピッツ
4位『それぞれの椅子』乃木坂46
5位『Selfish』前田敦子
6位『シャンデリア』back number
7位『ZARD Foever Best~25th Anniversary~』ZARD
8位『白金の夜明け』ももいろクローバーZ
9位『超いきものばかり~てんねん記念メンバーズBESTセレクション~』いきものがかり
10位『AMARANTHUS』ももいろクローバーZ

・Flowerが楽曲・アルバムともに年間首位となった。ベスト盤というものはあまりこういうランキングで1位にしないんだろうけどとにかく素晴らしかったので。


マイブレイク部門

1位 欅坂46

・これしか浮かばなかった。


今年も1年間、ありがとうございました。2017年の今日までまた全力で突っ走って行きたいと思います。

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12月28日(水)2017年1月2日付チャート簡易感想

★2017年1月2日付チャート簡易感想

▼シングル
1位「God's S.T.A.R.」QUARTET NIGHT(CV:森久保祥太郎・鈴木達央・蒼井翔太・前野智昭)(初動10.8万枚)
2位「Winter Wonderland」SHINee(初動8.8万枚)
3位「ドドンコ Don't worry」BOYS AND MEN 研究生(初動5.8万枚)
4位「Don't be Afraid」L'Arc~en~Ciel(初動4.0万枚)
5位「無敵*デンジャラス」B-PROJECT(初動3.2万枚)
6位「あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD 第2弾 vol.7 Valkyrie(魅惑劇)」Valkyrie(斎宮宗(高橋広樹),影片みか(大須賀純))(初動2.5万枚)
7位「恋☆煌メケーション!!!」SUPER☆GiRLS(初動2.5万枚)
8位「Give Me Love」Hey!Say!JUMP(1.9万枚、累計26.6万枚)
9位「『刀剣乱舞-花丸-』歌詠集 其の六(心馳せから縁あり/いつ、何時も)」愛染国俊(山下誠一郎),蛍丸(井口祐一),明石国行(浅利遼太),大和守安定(市来光弘),加州清光(増田俊樹)(初動1.9万枚)
10位「恋」星野源(1.8万枚、累計22.0万枚)

・1位がわからねぇ…。


▼アルバム
1位『SMAP 25 YEARS』SMAP(初動66.8万枚)
2位『NEOGENE CREATION』水樹奈々(初動4.7万枚)
3位『Oh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICE/オリジナル・スケートソングCOLLECTION』Various Artists(初動4.5万枚)
4位『WWDBEST~電波良好!~』でんぱ組.inc(初動3.5万枚)
5位『MCZ WINTER SONG COLLECTION』ももいろクローバーZ(初動2.4万枚)
6位『G.S.meets The KanLeKeeZ』The KanLeKeeZ(初動1.6万枚)
7位『For Life:Winter Special Album 2016』EXO(初動1.6万枚)
8位『U-KISS JAPAN BEST COLLECTION 2011-2016』U-KISS(初動1.5万枚)
9位『Going Seventeen:3rd Mini Album』SEVENTEEN(1.3万枚、累計3.5万枚)
10位『PINK DOLL』Apink(初動1.1万枚)

・SMAPの25周年ベストが首位。通算15作目の首位であり、自己最高初動の01年『Smap Vest』(初動100.5万枚)に次ぐ2番目の初動。初動だけで自身の全オリジナルアルバムの累計を抜き去る事となった。更に2016年1月以降に発売された全てのアルバム作品の中で最高初動。解散の話題性もあってのこの数字だが、一部では「音楽界最後の大ヒット作品」とも言われている(どこでだよ)今作、ミリオンはほぼ確実だろう。どこまで数字を伸ばすのか注目。

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12月21日(水)2016年12月26日付チャート簡易感想

★2016年12月26日付チャート簡易感想。

▼シングル
1位「Give Me Love」Hey!Say!JUMP(初動24.8万枚)
2位「抱きしめたい」チャン・グンソク(初動3.4万枚)
3位「二人セゾン」欅坂46(2.0万枚、累計48.7万枚)
4位「bye bye」lol(初動1.7万枚)
5位「NOROSHI」関ジャニ∞(1.6万枚、累計24.8万枚)
6位「サヨナラの意味」乃木坂46(1.2万枚、累計92.3万枚)
7位「Vintage & New,Gift Shits(I Get Around/You Can't Hurry Love)」Hi-STANDARD(1.2万枚、累計6.7万枚)
8位「センパイ。」HoneyWorks meets TrySail(初動1.2万枚)
9位「恋」星野源(1.2万枚、累計20.2万枚)
10位「虹とトキメキのFes」アイドルカレッジ(初動1.0万枚)

・ヘイセイがデビューから18作連続通算18作目の首位。前作初動26.6万から微減。これによりキスマイを上回りKinKi、KAT-TUN、NEWSに次ぐ歴代4位の記録となった。


▼アルバム
1位『威風堂々~B.M.C.A~』BOYS AND MEN(初動4.4万枚)
2位『NO SHADOW』Jun.K(From 2PM)(初動3.1万枚)
3位『新・演歌名曲コレクション4-きよしの日本全国 歌の渡り鳥-』氷川きよし(初動2.6万枚)
4位『召し上がれのガトリング』DISH//(初動2.4万枚)
5位『Believer』槇原敬之(初動1.6万枚)
6位『PPAP』ピコ太郎(1.1万枚、累計3.2万枚)
7位『人間開花』RADWIMPS(1.0万枚、累計26.8万枚)
8位『アルス上々↑↑↑』アルスマグナ(初動0.8万枚)
9位『Fantome』宇多田ヒカル(0.8万枚、累計57.8万枚)
10位『Journey without a map』TAKURO(初動0.8万枚)

・東海地方のご当地アイドルBOYS AND MENが首位。シングルでは2作首位を獲得しているがアルバムでは初。ラッキー1位という感じの数字だが注目度は伸びてきているのだろう。

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12月14日(水)2016年12月19日付チャート簡易感想

★2016年12月19日付チャート簡易感想。

▼シングル
1位「NOROSHI」関ジャニ∞(初動23.3万枚)
2位「Coming Over」EXO(初動14.0万枚)
3位「Vintage & New,Gift Shits(I Get Around/You Can't Hurry Love)」Hi-STANDARD(初動5.5万枚)
4位「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」SMAP(4.7万枚、累計302.2万枚)
5位「二人セゾン」欅坂46(2.6万枚、累計46.8万枚)
6位「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 07 サマカニ!!」川島瑞樹(東山奈央),日野茜(赤崎千夏),堀裕子(鈴木絵理),上田鈴帆(春野ななみ),難波笑美(伊達朱里紗)(初動2.2万枚)
7位「FLY HIGH」B.A.P(初動2.1万枚)

8位「『刀剣乱舞-花丸-』歌詠集 其の五(にっかり妖かし数え唄/暁の星)」にっかり青江(間島淳司)と幽霊退治戦隊,今剣(山下大輝),岩融(宮下栄治)(初動1.7万枚)
9位「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター デュエットアイドルソング 一十木音也&鳳瑛一(NEXT DOOR)」一十木音也(寺島拓篤),鳳瑛一(緑川光)(初動1.2万枚)
10位「バンドリ!「走り始めたばかりのキミに/ティアドロップス」」Poppin'Party(初動1.1万枚)

・関ジャニが24作連続、通算32作目の首位獲得。今回は3種発売だった事もあり2種だった前作「パノラマ」の初動16.3万から大幅上昇した。
・Hi-STANDARDが3位。前作は告知なしのゲリラ的商法で初動13万超えを果たしたが今回は流石に落ち着いた。しかしそれでも十分凄い枚数。
・SMAPの「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」がついに300万枚を突破。今年1月の独立・解散騒動後から始まったファンの購買運動により、騒動前は累計258.3万枚だった売上から11ヶ月かけて43.9万枚を上積みしシングル史上3作目のトリプルミリオンを達成した。ここでストップするのか、「女のみち」超えを狙うのかどうかは分からない。


▼アルバム
1位『24/7(TWENTY FOUR/SEVEN)』BTOB(初動2.7万枚)
2位『ALIVE~Always In Your Heart~』MYNAME(初動2.4万枚)
3位『PPAP』ピコ太郎(初動2.1万枚)
4位『ゴーイング・セブンティーン』SEVENTEEN(初動1.7万枚)
5位『人間開花』RADWIMPS(1.7万枚、累計25.8万枚)
6位『ブルー&ロンサム』ザ・ローリング・ストーンズ(1.0万枚、累計3.2万枚)
7位『Fantome』宇多田ヒカル(1.0万枚、累計57.0万枚)
8位『THE IDOLM@STER LIVE THE@TER FORWARD 01 Sunshine Rhythm』Various Artists(初動0.8万枚)
9位『君の名は。』RADWIMPS(0.8万枚、累計35.2万枚)
10位『24K・マジック』ブルーノ・マーズ(0.8万枚、累計5.4万枚)

・韓国の男性7人組グループBTOBの日本盤1stアルバムが首位。O-ZONE、FTISLAND、チャン・グンソク、CNBLUE、INFINITEに続く史上6組目の記録となった。
・先週1位のジャニーズWESTは16位、0.5万枚。

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12月7日(水)2016年12月12日付チャート簡易感想

★2016年12月12日付チャート簡易感想。

▼シングル
1位「二人セゾン」欅坂46(初動44.2万枚)
2位「Go! Go! Let's Go!」E-girls(初動2.4万枚)
3位「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」SMAP(2.1万枚、累計297.5万枚)
4位「愛! wanna be with you…」TOKIO(初動1.7万枚)
5位「君への手紙」桑田佳祐(1.3万枚、累計8.3万枚)
6位「SUMILE SMILE」内田彩(初動1.3万枚)
7位「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター デュエットアイドルソング 聖川真斗&皇綺羅(Lasting Oneness)」聖川真斗(鈴村健一),皇綺羅(小野大輔)(初動1.1万枚)
8位「サヨナラの意味」乃木坂46(1.0万枚、累計90.4万枚)
9位「ジングルベルがとまらない」Aqours(1.0万枚、累計5.3万枚)
10位「オリオンの夜」小野大輔(初動0.9万枚)

・欅坂46が初動44.2万枚で首位。前作「世界には愛しかない」の初動どころか累計39.2万枚をも上回る自己最高記録を叩きだした。発売形態は前作と同じようなので着実に人気が伸びてきているという事か。
・先週1位のモーニング娘。'16は22位、0.4万枚。


▼アルバム
1位『なうぇすと』ジャニーズWEST(初動8.6万枚)
2位『人間開花』RADWIMPS(3.8万枚、累計24.2万枚)
3位『ブルー&ロンサム』ザ・ローリング・ストーンズ(初動2.2万枚)
4位『ソルファ』ASIAN KUNG-FU GENERATION(初動2.2万枚)
5位『RUNWAY』AOA(初動1.5万枚)
6位『TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』オリジナルサウンドトラック Sailing to the Sunshine』加藤達也(初動1.2万枚)
7位『迦陵頻伽』陰陽座(初動1.0万枚)
8位『Belie』中森明菜(初動1.0万枚)
9位『中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』』中島みゆき(0.9万枚、累計7.1万枚)
10位『Fantome』宇多田ヒカル(0.9万枚、累計56.0万枚)

・ジャニーズWESTが3作目の首位で自己最高のスタートとなった。




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2016年12月27日

『BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW』FIELD OF VIEW

BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW
FIELD OF VIEW


01.突然
02.君がいたから
03.DAN DAN 心魅かれてく
04.ドキッ
05.Last Good-bye
06.Dreams
07.この街で君と暮らしたい
08.大空へ
09.THINK OF MY SELF
10.迷わないで※view時代の音源


2007年12月12日、最高107位
売上1.1万枚、登場10週
B-Gram RECORDS


FIELD OF VIEWの5thベストアルバム『BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW』。ビーイング創立30周年に合わせて10パターン一斉発売されたベストアルバムシリーズの一つ。02年~03年に発売された『at the BEING studio』シリーズの簡易版的構成でタイトルの1000とは定価の税抜価格を表している。今シリーズの公式サイトではライナーノーツを読む事が可能だったが現在ではサイトごと削除されている。ZAIN RECORDS在籍時(日本コロムビア移籍前)の全シングルに加えアルバムから2曲、更に再デビュー前となるview時代の2ndシングル「迷わないで」を初収録

一応10曲中「THINK OF MY SELF」以外の9曲が1stベスト『SINGLES COLLECTION+4』と被っているのであちらを所持しているならば特に手に取る必要は無いかな…という感じの一作。ただview時代の音源となる「迷わないで」がアルバム初収録されたという重要トピックがあるので全く無意味な作品という訳では無い。この「迷わないで」はFIELD OF VIEWとして再デビュー後にリメイクされ、『FIELD OF VIEWⅠ』『SINGLES COLLECTION+4』『complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio』と収録されてきたがview時代のオリジナルバージョンは実は今作が完全アルバム初収録。声がやや若く、歌い方も固い感じがするしサウンドも若干異なるが名曲には違い無い。まぁヒット曲目当てで今作を入口とするのも悪くは無いけど、どうせなら拡大版と言える『SINGLES COLLECTION+4』を聴いた方が良いかな。

しかし「迷わないで」に関しては以前から会社側の不備が多く、03年の『complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio』の時は宣伝でview時代の貴重音源と言っておきながら収録されたのはFIELD OF VIEWバージョンであり、更に今作ではライナーノーツでFIELD OF VIEWバージョンと記載していながら実際に収録されているのはview音源ともうめちゃくちゃ。どれがいつの時代の音源なのか、ビーイング自体がしっかり把握できていないという事か…。

満足度★★★☆☆






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2016年12月26日

『complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio』FIELD OF VIEW

complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio
FIELD OF VIEW


01.君がいたから
02.突然
03.Last Good-bye
04.Dreams
05.DAN DAN 心魅かれてく
06.青い傘で
07.大空へ
08.渇いた叫び
09.冬のバラード
10.この街で君と暮らしたい
11.CRASH
12.Holiday
13.あの時の中で僕らは※未発表テイク
14.迷わないで
Premium Tracks
15.君を見ていた僕と 僕を見ていた君と※未発表曲
16.Real prayer※未発表曲
17.君がいたから(Acoustic Version)※未発表バージョン


2003年8月25日、最高83位
売上0.5万枚、登場3週
Produce:長戸大幸
B-Gram RECORDS

2012年9月26日(再発)
B-Gram RECORDS


FIELD OF VIEWの4thベストアルバム『complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio』。ビーイング主導でアーティスト毎に纏められた『at the BEING studio』シリーズ第14弾。全曲リマスタリング、ライナーノーツ付き、スペシャルBOX仕様。2012年9月26日には価格を1680円に改め期間限定で再発された。

13、14は当時の公式サイト上で「入手困難なview時代の貴重音源」と宣伝されていたが実際には異なる。
・「あの時の中で僕らは」→view時代の音源では無く、更に『SINGLES COLLECTION+4』での新録バージョンとも異なる未発表テイク。
・「迷わないで」→view時代の音源では無く実際には1stアルバム『FIELD OF VIEWⅠ』収録バージョン。view時代のバージョンは07年の『BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW』に収録される。

また15~17は未発表曲2曲、未発表バージョン1曲でPremium Tracksという扱いになっている。
・「君を見ていた僕と 僕を見ていた君と」→19thシングル「Truth of Love」と同時制作されていた。
・「Real prayer」→解散前の制作で、オリジナルアルバムをリリースする予定で作られていた一曲だという(結局解散となったのでオリアルの話自体がボツに)。
・「君がいたから(Acoustic Version)」→16thシングル「冬のバラード」C/W予定曲だった。アコギをDIMENSION増崎孝司が担当している。

というワケで未発表曲や未発表テイク、さらに既存曲の別バージョン等が入っているため、新規リスナーの入り口というよりかはある程度FIELD OF VIEWのファンだった人が未発表曲を回収する為のアルバムという感じがする。自作シングルがことごとく外されている点が気になるがビーイング主導の企画ベストという事でまぁ仕方ないかと思える。「突然」や「DAN DAN 心魅かれてく」目当てで今作を手に取るのも決して悪くは無いが、入り口としてのベスト盤ならばヒット期に絞られた『SINGLES COLLECTION+4』、または全シングル収録の『Memorial BEST~Gift of Melodies~』の方をオススメしたい。

満足度★★★★☆

  2012年廉価盤




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2016年12月23日

『Memorial BEST~Gift of Melodies~』the FIELD OF VIEW

Memorial BEST~Gift of Melodies~
the FIELD OF VIEW


DISC-1
01.gift
02.君がいたから
03.突然
04.Last Good-bye
05.DAN DAN 心魅かれてく
06.ドキッ
07.Dreams
08.この街で君と暮らしたい
09.渇いた叫び
10.めぐる季節を越えて
11.君を照らす太陽に

DISC-2
01.CRASH
02.青い傘で
03.Still
04.冬のバラード
05.Beautiful day
06.秋風のモノクローム
07.Truth of Love
08.夏の記憶
09.蜃気楼
10.Melody
11.gift~my dearest~


2002年10月9日、最高19位
初動1.2万枚、売上1.6万枚、登場2週
Produce:BMF
ZAIN RECORDS


the FIELD OF VIEWの3rdベストアルバム『Memorial BEST~Gift of Melodies~』。01年に日本コロムビア(Beat reC)からZAIN RECORDSへ戻り、the FIELD OF VIEWに改名した後の02年7月に解散を発表。10月に今作がリリースされた。95年のFIELD OF VIEWとしてのデビューから解散に至るまでの全シングルを発売順に収録した2枚組。シングル「秋風のモノクローム」(32位 1.1万枚)「Truth of Love」(48位 0.7万枚)「夏の記憶」(49位 0.7万枚)「蜃気楼」(52位 0.4万枚)「Melody」(23位 1.2万枚)がアルバム初収録。今作のために書き下ろされた新曲「gift」とその別バージョンが冒頭とラストにそれぞれ収録されている。今作発売後、11月~12月にラストライブを行い解散した。

全シングルが発売順に並んでいるという構成なので、今からFOVを聴いてみたいという人にとって最も分かりやすく手っ取り早いのが今作だろう。さらに「秋風のモノクローム」から「Melody」までの5シングルは今作にしか収録されていないので重要度も高い。まさしく決定盤と言える。ただ全体に渡ってどうしても提供曲が多くなってくるので、楽曲単体の魅力やビーイング作家の才能は伝わってもFIELD OF VIEWというバンド自体の魅力はイマイチ伝わりきらない一作なんじゃないかという気もする。さらにDISC-2後半は打ち込みサウンドを導入した実験的な曲もチラホラ現れ、シングルとはいえ中々マニアックなナンバーが並んでいたりする。まぁ大体のリスナーがDISC-1序盤~中盤のセールス全盛期の楽曲を目当てに聴くのだろうけど、個人的にヒット期だけ聴きたいならば『SINGLES COLLECTION+4』の方がスッキリ楽しめると思うのでオススメだ。時期や作家に拘らずとにかく全シングルを押さえたい!と思うならば今作を選ぶと良いだろう。

満足度★★★★☆






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2016年12月22日

『FIELD OF VIEW BEST~fifteen colours~』FIELD OF VIEW

FIELD OF VIEW BEST~fifteen colours~
FIELD OF VIEW


01.突然
02.CRASH
03.冬のバラード
04.Still
05.ドキッ
06.ナチュラル
07.12月の魔法
08.青い傘で
09.Beautiful day
10.君。
11.渇いた叫び
12.そばにいたかった~STAND ALONE~
13.めぐる季節を越えて
14.心の向こう側
15.君を照らす太陽に


2000年10月11日、最高23位
売上1.5万枚、登場2週
Produce:BMF
日本コロムビア/Beat reC


FIELD OF VIEWの2ndベストアルバム『FIELD OF VIEW BEST~fifteen colours~』。16thシングル「秋風のモノクローム」と同時発売(今作には未収録)。98年に日本コロムビアに移籍して以降のシングル、アルバム、C/Wから選出されているが「突然」「ドキッ」のみZAIN RECORDS時代の曲であり前ベスト『SINGLES COLLECTION+4』と被っている。初回盤はBOX仕様。

前ベスト『SINGLES COLLECTION+4』の続きとして機能するベスト盤。解散時にシングルコレクション『Memorial BEST~Gift of Melodies~』が出た以上は価値が薄いように思えるが「そばにいたかった~STAND ALONE~」「心の向こう側」というC/W2曲は今作でしか聴けない。同時発売で今作には未収録の「秋風のモノクローム」以降のシングルはバンド感が無くなってゆくので、ここで一区切りつけたのは今にして思えば悪くなかったとも思う。ただこの時期はヒット曲が無かったので前ベストと被る「突然」「ドキッ」を客寄せ要員として引っ張ってきているのが少々中途半端(客寄せならば「ドキッ」より「DAN DAN 心魅かれてく」の方が適していると思うし…)。この被りを排除して続編ベストに徹した方が潔かった気はする。

満足度★★★☆☆






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