2016年10月

2016年10月31日

【風の日記】2016年10月編

2016年10月の日記。


10月26日(水)2016年10月31日付チャート簡易感想

★2016年10月31日付チャート簡易感想。

▼シングル
1位「よびすて」Sexy Zone(初動11.5万枚)
2位「砂の塔」THE YELLOW MONKEY(初動9.5万枚)
3位「上手く言えない/愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間/忘れてあげる」アンジェルム(初動3.1万枚)
4位「多分、風。」サカナクション(初動2.6万枚)
5位「雨のち晴れの空の色」SUPER JUNIOR-YESUNG(初動2.3万枚)
6位「タイムマシン/SPLASH」まねきケチャ(初動2.1万枚)
7位「ANOTHER STARTING LINE」Hi-STANDARD(2.0万枚、累計19.2万枚)
8位「THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 03 アマテラス」萩原雪歩(浅倉杏美),三浦あずさ(たかはし智秋),四条貴音(原由実),秋月律子(若林直美)(初動1.5万枚)
9位「Lovefool-好きだって言って-」Dream Ami(初動1.5万枚)
10位「恋」星野源(1.2万枚、累計13.2万枚)

・Sexy Zoneがデビューから12作連続首位。
・イエモンの再結成後初シングルが2位。01年の解散前ラストシングル「プライマル。」の初動9.4万枚を僅かに上回った。時代も環境も違うので単純比較は難しいが中々の数字を出したと思う。
・先週1位の関ジャニ∞は13位、0.8万枚。


▼アルバム
1位『Fantome』宇多田ヒカル(4.6万枚、累計46.5万枚)
2位『EUPHORIA』CNBLUE(初動3.3万枚)
3位『BEST-E-』藍井エイル(初動2.0万枚)
4位『BEST-A-』藍井エイル(初動2.0万枚)
5位『woman's』My Hair is Bad(初動1.7万枚)
6位『君の名は。』RADWIMPS(1.4万枚、累計29.4万枚)
7位『フレデリズム』フレデリック(初動1.0万枚)
8位『Σ』REOL(初動1.0万枚)
9位『PUNKY』木村カエラ(初動0.8万枚)

10位『ジョアン』レディー・ガガ(初動0.8万枚)

・宇多田が4週連続1位。

―――――――――――――――――――――――――

10月19日(水)2016年10月24日付チャート簡易感想

★2016年10月24日付チャート簡易感想。

▼シングル
1位「パノラマ」関ジャニ∞(初動16.3万枚)
2位「TIME FLIES」ACE OF SPADES×PKCZ(R)feat.登坂広臣(初動8.0万枚)
3位「ANOTHER STARTING LINE」Hi-STANDARD(3.7万枚、累計17.3万枚)
4位「THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 02(侠気乱舞)」ジュリア(愛美),周防桃子(渡部恵子),大神環(稲川英里),木下ひなた(田村奈央),福田のり子(浜崎奈々)(初動2.6万枚)
5位「テンペスト」宮野真守(初動1.9万枚)
6位「恋」星野源(1.8万枚、累計12.0万枚)
7位「秘密のティアラとジェラート」放課後プリンセス(初動1.7万枚)
8位「『刀剣乱舞-花丸-』歌詠集 其の一(花丸◎日和!/明け暮れ日記)」大和守安定(市来光弘),加州清光(増田俊樹)(初動1.7万枚)
9位「The Birth」宮野真守(初動1.6万枚)
10位「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」SMAP(1.2万枚、累計288.9万枚)

・関ジャニが23作連続通算31作目の首位。今回は2種発売という事で3種だった前作の初動27.5万枚よりは下がったが前々作の2種14.8万枚よりは上がっている。


▼アルバム
1位『Fantome』宇多田ヒカル(6.3万枚、累計42.0万枚)
2位『GIRLZ N'EFFECT』Happiness(初動3.3万枚)
3位『Monologue』TEAM H(初動1.9万枚)
4位『君の名は。』RADWIMPS(1.7万枚、累計28.1万枚)
5位『EXTREME BEST』EXILE(1.3万枚、累計21.5万枚)
6位『虚無病』amazarashi(初動1.2万枚)
7位『ウイングス』BTS(防弾少年團)(初動1.2万枚)
8位『P.Y.L』illion(初動1.1万枚)
9位『愛してもいいですか?』高橋みなみ(初動1.0万枚)
10位『レボリューション・レディオ』グリーン・デイ(0.8万枚、累計2.0万枚)

・宇多田が3週連続1位。3週連続1位は昨年のドリカムベスト以来1年2か月ぶり。

―――――――――――――――――――――――――

10月12日(水)2016年10月17日付チャート簡易感想

★2016年10月17日付チャート簡易感想。

▼シングル
1位「ANOTHER STARTING LINE」Hi-STANDARD(初動13.5万枚)
2位「恋」星野源(初動10.2万枚)
3位「Hey Ho」SEKAI NO OWARI(初動5.9万枚)
4位「UNIVERSE」ShuuKaRen(初動5.5万枚)
5位「涙のない世界」AAA(初動4.7万枚)
6位「Over The Rainbow」MAG!C☆PRINCE(初動4.1万枚)
7位「マジLOVEレジェンドスター」ST☆RISH(一十木音也・聖川真斗・四ノ宮那月・一ノ瀬トキヤ・神宮寺レン・来栖翔・愛島セシル/CV:寺島拓篤・鈴村健一・谷山紀章・宮野真守・諏訪部順一・下野紘・鳥海浩輔)(初動2.0万枚)
8位「最高かよ」HKT48(1.5万枚、累計30.9万枚)
9位「結-ゆい-」miwa(初動1.3万枚)
10位「THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 03(カレイド TOURHYTHM)」Jupiter&W(初動1.2万枚)

・Hi-STANDARDの16年半ぶりの新曲が首位。シングル・アルバム通じて自身初の首位獲得となった。メンバーの意向により主要CDショップ店頭のみの販売、かつ事前告知一切無しという異例の展開であった。
・昨年5月の「SUN」以来の星野源は2位。「SUN」の初動5.2万枚から約2倍に跳ね上がった。年末のアルバム大ヒットの効果か。
・「SOS/プレゼント」以来1年ぶりのセカオワは3位。その時の初動5.8万枚とほぼ同じ初動。
・先週1位のiKONは14位、0.5万枚。


▼アルバム
1位『Fantome』宇多田ヒカル(10.4万枚、累計35.6万枚)
2位『Two of Us』東方神起(初動2.8万枚)
3位『EXTREME BEST』EXILE(2.4万枚、累計20.3万枚)
4位『デイ・ブレイクス』ノラ・ジョーンズ(初動1.8万枚)
5位『infinite synthesis 3』fripSide(初動1.8万枚)
6位『君の名は。』RADWIMPS(1.8万枚、累計26.3万枚)
7位『KiLLER BiSH』BiSH(初動1.3万枚)
8位『レボリューション・レディオ』グリーン・デイ(初動1.2万枚)
9位『4 MY BABY』X4(初動1.1万枚)
10位『Walkure Trap!』ワルキューレ(0.8万枚、累計6.4万枚)

・宇多田ヒカルが2週目も10万枚を売り上げ1位。流石のキープ力だ。

―――――――――――――――――――――――――

10月7日(金)2016年10月10日付チャート簡易感想

★2016年10月10日付チャート簡易感想。

▼シングル
1位「DUMB & DUMBER」iKON(初動4.9万枚)
2位「LOSER/ナンバーナイン」米津玄師(初動4.8万枚)
3位「みれん心」氷川きよし(3.6万枚、累計12.1万枚)
4位「どーだっていいの/涙のリクエスト」(初動2.5万枚)
5位「あんさんぶるスターズ!ユニットソングCD 第2弾 vol.1 UNDEAD(DESTRUCTION ROAD)」UNDEAD(朔間零(増田俊樹),乙狩アドニス(羽多野渉),大神晃牙(小野友樹),羽風薫(細貝圭))(初動2.3万枚)
6位「あんさんぶるスターズ!ユニットソングCD 第2弾 vol.2 2wink(ハートプリズム・シンメトリー)」2wink(葵ひなた&葵ゆうた(斉藤壮馬))(初動1.9万枚)
7位「裸足でSummer」乃木坂46(0.9万枚、累計84.5万枚)
8位「アンバランスアンブレラ」妄想キャリブレーション(初動0.8万枚)
9位「夢現乱舞抄」板垣奏太郎(初動0.8万枚)
10位「ジャパニーズフォーシーズン!」DREAMING MONSTER(初動0.8万枚)

・韓国の男性7人組グループ・iKONの日本初シングルが首位。海外男性歌手の日本1stシングル初登場1位はチャン・グンソク、EXOに続き歴代3組目。
・2月の氷川きよしが上がってきたのは何故なのか。


▼アルバム
1位『Fantome』宇多田ヒカル(初動25.3万枚)
2位『EXTREME BEST』EXILE(初動17.8万枚)
3位『Walkure Trap!』ワルキューレ(初動5.6万枚)
4位『君の名は。』RADWIMPS(2.5万枚、累計24.6万枚)
5位『アトム 未来派 No.9』BUCK-TICK(初動1.7万枚)
6位『香音-KANON-』桐谷健太(初動1.4万枚)
7位『THIS IS Flower THIS IS BEST』Flower(1.0万枚、累計11.9万枚)
8位『daydream』Aimer(1.0万枚、累計5.1万枚)
9位『Maison de M』マオ from SID(初動1.0万枚)
10位『30周年記念盤 ゼルダの伝説 ゲーム音楽集』サウンドトラック(初動0.9万枚)

・宇多田ヒカル8年半ぶり6枚目のアルバムが首位。このご時世に通常盤1形態ながら見事に1位。EXILEには絶対負けると思っていたのでこれは驚いた。

―――――――――――――――――――――――――

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
kazeno_yukue at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)風の日記 

シングルレビュー ~2016年10月編~

2016年10月発売シングルの感想。


『恋』星野源
(10月5日 最高2位 初動10.2万枚 売上22.0万枚)

「恋」
(作詞・作曲:星野源、編曲:星野源・岡村美央)
自身出演のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主題歌。秋~年末にかけて「恋ダンス」が世間的に流行する等、明確にヒット曲らしいヒットというものになった感のあるアップナンバー。アルバムのヒットからやや間が空いたが勢いが落ちるどころかさらに人気を高めているようだ。
満足度★★★★☆

「Drinking Dance」
「Continues」
「雨音(House ver.)」

どれも星野源らしい曲、という印象。ブレイクの勢いもあってちょっとハズしたような曲もすんなり聴ける所はある。
満足度★★★☆☆

 初回盤  通常盤

―――――――――――――――――――――――――

『Dear Bride』西野カナ
(10月26日 最高9位 初動2.1万枚 売上3.1万枚)

「Dear Bride」
(作詞:Kana Nishino、作曲:DJ Mass(VIVID Neon*)・Kyoko Osako・Hiroshi Yoshida・etsuco、編曲:Naoki Itai(MUSIC FOR MUSIC)・Kyoko Osako)
フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング。自身初のウエディングソングでまぁいつも通りのカナやんって感じ。結婚する友人にひたすらお祝いの言葉を投げかけ続けるという内容だがここまで押されると実は結婚相手の男性が主人公の元カレだったりするのかな?とか邪推してしまい一気に皮肉の歌に聴こえてしまう(たぶん俺だけ)。
満足度★★★★☆

「Merry Christmas」
(作詞:Kana Nishino、作曲:DWB・Obi Mhondera・Tim Hawes)
オーソドックスなクリスマスソング。普通。
満足度★★★☆☆

「君が好き Rearrange ver.」
(作詞:Kana Nishino・SAEKI youthK(RzC)、作曲:SAEKI youthK(RzC)、編曲:Takashi Yamaguchi・SAEKI youthK(RzC)・Yasunori Mochizuki)
6thアルバム『Just LOVE』収録曲のリアレンジ。原曲はピアノ一本だったがこちらはギター等の装飾音が加わりちょっとだけ華やかさが出ている。
満足度★★★☆☆

 初回盤DVD付  通常盤




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年10月12日

『Little Bit…』WANDS

Little Bit…
WANDS


01.天使になんてなれなかった
02.恋せよ乙女
03.DON'T CRY
04.君にもどれない
05.声にならないほどに愛しい
06.Little Bit…
07.愛を語るより口づけをかわそう


1993年10月6日、最高2位
初動48.3万枚、売上95.2万枚、登場20週
東芝EMI
Produce:WANDS

1994年4月1日(再発)
B-Gram RECORDS


WANDSの3rdアルバム『Little Bit…』。シングル「愛を語るより口づけをかわそう」(1位 112.1万枚)「恋せよ乙女」(1位 81.9万枚)に加え、「時の扉」カップリングから「声にならないほどに愛しい」を収録。この曲はMANISHへ歌詞提供した曲のセルフカバーであり、今作収録にあたりギターソロが変更されている。前作『時の扉』を超える初動を記録したがCHAGE and ASKA『RED HILL』(初動60.0万枚)に阻まれ最高位は2位。94年にB-Gram RECORDSから再発された。

前作『時の扉』のような耳当たりの良いポップナンバーだけでなく、若干癖のあるメロディーやロックテイストの曲も見られる。柴崎作曲の表題曲「Little Bit…」は一筋縄では行かないメロディー展開が魅力の名バラードでオススメだし、大陸的なロック「DON'T CRY」も中々の名曲。しかしこの時になって「時の扉」カップリングだった「声にならないほどに愛しい」をわざわざ引っ張ってきて収録しているのは何故なのだろう…。シングル収録時とはギターソロが変わっていると言うけど7曲しか無いミニアルバムに既出曲を入れる位ならその分新曲を用意すべきだったのでは?情報によると同年にZYYGに歌詞提供していた「君が欲しくてたまらない」のセルフカバーを収録する予定もあったそうで、そちらを入れていた方がアルバムとして締まった気がする(結局そのセルフカバーは02年の『complete of WANDS at the BEING studio』に収録されるまでお蔵入りとなった)。

満足度★★★☆☆






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
kazeno_yukue at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)WANDS 

2016年10月11日

『時の扉』WANDS

時の扉
WANDS


01.時の扉
02.このまま君だけを奪い去りたい
03.星のない空の下で
04.もっと強く抱きしめたなら
05.ガラスの心で
06.そのままの君へと…
07.孤独へのTARGET
08.Mr.JAIL
09.Keep My Rock'n Road
10.世界中の誰よりきっと~Album Version~


1993年4月17日、初登場1位(4週連続)
初動41.1万枚、売上162.6万枚、登場33週
東芝EMI
Produce:長戸大幸

1994年2月2日(再発)
B-Gram RECORDS


WANDSの2ndアルバム『時の扉』。シングル「もっと強く抱きしめたなら」(1位 166.3万枚)「時の扉」(1位 144.3万枚)収録。「このまま君だけを奪い去りたい」はDEENに歌詞提供したシングル曲のセルフカバー、「世界中の誰よりきっと~Album Version~」は中山美穂とのコラボシングルのセルフカバー。初回出荷盤は三方背収納BOX付属。シングル「愛を語るより口づけをかわそう」と同時発売され、シングル・アルバム同時に初登場1位を獲得。その後4週連続で共に首位を守った(これは未だに同時首位最長記録とされている)。ミリオンセラーを達成し、自身最高のアルバム売上となった。自身のユニットSO-FIを結成する為に脱退した大島の後任として木村真也が加入して初のアルバム(これ以降が第2期WANDS)。

収録シングルのイメージのまま、ポップでキャッチーなナンバーが並んでいて聴きやすい。90年代ビーイングど真ん中という感じの作品だ。ただシングル級かそれ以上の名曲と言える「星のない空の下で」や歌詞提供やコラボで大ヒットした曲のセルフカバー等主要な楽曲はどれも後のベスト盤に収録されているので今作を聴きかえす事は少ない。大ブレイク期だけあってWANDSのパブリックイメージほぼそのままなアルバムではあるんだけど、この時期の雰囲気はベスト盤でも大体掴めてしまうので手に取る優先順位は最後の方でも良いと思う。

「世界中の誰よりきっと~Album Version~」は上杉が単独でボーカルを務めるWANDSバージョンとなっておりコーラスとして宇徳敬子が参加している。華やかさのあった原曲とは違って若干物悲しい哀愁の入ったナンバーに仕上がっておりこちらのバージョンもかなり好みだ。一方で「このまま君だけを奪い去りたい」のセルフカバーはDEEN池森の声で慣れているせいか個人的にはイマイチだった。

満足度★★★☆☆






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
kazeno_yukue at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)WANDS 

2016年10月10日

『WANDS』WANDS

WANDS
WANDS


01.ふりむいて抱きしめて
02.Cloudy Sky
03.寂しさは秋の色
04.もう 自分しか愛せない
05.Good Sensation
06.この夢だけを…


1992年6月17日、最高10位
売上34.9万枚、登場37週
東芝EMI
Produce:長戸大幸

1994年2月2日(再発)
B-Gram RECORDS


WANDSの1stアルバム『WANDS』。シングル「寂しさは秋の色」(63位 3.1万枚)「ふりむいて抱きしめて」(80位 2.0万枚)収録。上杉昇(ボーカル)、柴崎浩(ギター)、大島康祐(キーボード)の三人だった当時の編成は第1期WANDSと呼ばれる。1か月後のシングル「もっと強く抱きしめたなら」を発表後、大島が自身のユニットSO-FIを結成するために脱退したため、今作は第1期WANDS最初で最後のアルバムとなった。94年にB-Gram RECORDSから再発された。

デビューシングル「寂しさは秋の色」こそ栗林誠一郎の作曲であるものの、それ以外の全曲の作・編曲に大島が関わっており当時はかなり大島を中心としたグループだったんだなという事がうかがえる。バブルの匂いを醸し出す軽めの打ち込みサウンドは現在聴くとやはり時代を感じさせられる。かなりearly'90s感が漂うアルバムだ。「Cloudy Sky」や「この夢だけを…」等はファン人気もあるみたいだけど後のヒット曲のようなキャッチーさは薄い。後追いで聴いた身としてはやはりシングルの「ふりむいて抱きしめて」と「寂しさは秋の色」のみが突出している印象。

満足度★★☆☆☆






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
kazeno_yukue at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)WANDS