2016年01月

2016年01月31日

【風の日記】2016年1月編

2016年1月の日記。


1月27日(水)2016年2月1日付チャート簡易感想

★2016年2月1日付チャート簡易感想。

・シングル
1位「ヒカリノシズク/Touch」NEWS(初動14.8万枚)
2位「錯覚CROSSROADS」BiBi~絢瀬絵里(南條愛乃)、西木野真姫(Pile)、矢澤にこ(徳井青空)from μ's~(初動5.1万枚)
3位「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」SMAP(週間4.7万枚、累計263.0万枚)
4位「舞いジェネ!」夢みるアドレセンス(初動2.2万枚)
5位「羽」稲葉浩志(週間1.3万枚、累計10.1万枚)
6位「ベストフレンド」ソナーポケット(初動1.3万枚)
7位「星空シンフォニー」Stella☆Beats(初動0.9万枚)
8位「overdrive/大切なお知らせ」CANDY GO!GO!(初動0.8万枚)
9位「ランアンドラン」KANA-BOON(初動0.5万枚)
10位「思い出以上になりたくて」lily white~園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、東條希(楠田亜衣奈)from μ's~(週間0.4万枚、累計5.8万枚)

・「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」が累計で「Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」を上回った模様。次の壁はミスチルの「Tomorrow never knows」(276.6万枚)だが果たして今後どこまで伸びるのだろうか?先週のスマスマ生放送で今回の騒動は(世間的には)一応収束したみたいな形になってるしもう伸びない気もするが…。
・2位と10位は歌手名に「μ's」とある事からアニメ『ラブライブ』関連のCDなのかなとは予想が付くが楽曲を全く耳にした事が無い。こういう系の曲はいくらチャート上位に入っても自分から積極的に聴きに行かないと永遠に認識出来ないだろう。昔はチャート上位の曲はサビ位ならば自然と耳に入ってきていたような気がするんだけどなぁ…。
・ちなみに今週のSMAPは16位「Otherside/愛が止まるまでは」35位「華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ」59位「Top Of The World/Amazing Discovery」77位「シャレオツ/ハロー」89位「Yes we are/ココカラ」という感じだった。


・アルバム
1位『miwa ballad collection~graduation~』miwa(初動3.3万枚)
2位『WINTER of LOVE』倖田來未(初動2.3万枚)
3位『THE LAST』スガシカオ(初動2.0万枚)
4位『両成敗』ゲスの極み乙女。(週間1.6万枚、累計8.7万枚)
5位『カタルシス』SKY-HI(初動1.3万枚)
6位『あなたの財布にはどれだけの愛がありますか。』Yuchun(初動1.1万枚)
7位『TOWA』ゆず(週間1.0万枚、累計7.6万枚)
8位『シャンデリア』back number(週間1.0万枚、累計31.2万枚)
9位『歌物語-〈物語〉シリーズ主題歌集-』Various Artists(週間0.9万枚、累計8.9万枚)
10位『YELLOW DANCER』星野源(週間0.9万枚、累計21.8万枚)

・miwaのバラードコレクションが首位だが3.3万枚で1位というのはあんまり胸を張れる数字では無い気がする。
・ゲス極の『両成敗』は2週目で既に1万台という事で伸びが期待できない空気になってきた。同時期に露出が増えたSEKAI NO OWARIやback numberはアルバムが明確にヒットしたが…。

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1月22日(金)1月25日付チャート簡易感想


★チャートを見なくなって…というか気にならなくなって久しい。昔は毎週毎週ワクワクしながらチェックしてたものだった。僕がJ-POPにハマった大きな要因の一つがチャートだった事は動かし難い事実だ。よって、たまにはチャートに触れようと思うので今日のような日記を書く。毎週やるわけでは無い

・シングル
1位「羽」稲葉浩志(初動8.9万枚)
2位「アイリスライト」SKY-HI(初動1.8万枚)
3位「KISS! KISS! KISS!」飯田里穂(初動1.0万枚)
4位「コップの中の木漏れ日」ラブ・クレッシェンド(週間0.8万枚、累計25.0万枚)
5位「はじまり」BLUE ENCOUNT(初動0.8万枚)
6位「LOST」HISTORY(週間0.6万枚、累計3.1万枚)
7位「唇にBe My Baby」AKB48(週間0.5万枚、累計102.2万枚)
8位「冷たい風と片思い/ENDLESS SKY/One and Only」モーニング娘。'15(週間0.4万枚、累計15.0万枚)
9位「はじまるきせつ/さんきゅう」さくらしめじ(初動0.4万枚)
10位「Otherside/愛が止まるまでは」SMAP(週間0.4万枚、累計17.3万枚)

・半分ほど知らない名前が占めている。
・1位だけ突出している。前作が2010年の「Okay」で初動10.0万枚。6年のブランクでこの数字なら十分保ってると思う。
・ここ数日の解散報道の影響でSMAPの過去作が上がってきている。
47位「華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ」(15年発売、累計18.5万枚)
65位「Top Of The World/Amazing Discovery」(14年発売、累計16.8万枚)
75位「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」(03年発売、累計258.3万枚)
85位「シャレオツ/ハロー」(13年発売、累計25.1万枚)
94位「Yes we are/ココカラ」(14年発売、累計16.8万枚)
↑100位までだけでもざっとこんな感じ。このまま「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」が累計を伸ばすとしたら、歴代シングルセールスに久々の動きがあるかもしれない。確か歴代8位の小田和正「Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」が累計258万くらいだったハズ…。


・アルバム
1位『両成敗』ゲスの極み乙女。(初動7.2万枚)
2位『TOWA』ゆず(初動6.6万枚)
3位『WELCOME BACK』iKON(初動6.2万枚)
4位『うたの☆プリンスさまっ♪シアターシャイニング ポラリス』四ノ宮那月(谷山紀章)、一ノ瀬トキヤ(宮野真守)、愛島セシル(鳥海浩輔)(初動2.1万枚)
5位『★』デヴィッド・ボウイ(週間2.0万枚、累計2.7万枚)
6位『SID ALL SINGLES BEST』シド(初動1.4万枚)
7位『歌物語-〈物語〉シリーズ主題歌集-』Various Artists(週間1.4万枚、累計8.0万枚)
8位『福の音』福山雅治(週間1.3万枚、累計26.1万枚)
9位『シャンデリア』back number(週間1.2万枚、累計30.2万枚)
10位『TWELVE』Mrs.GREEN APPLE(初動1.0万枚)

・この年始色々話題になったゲス極が1位。ただ予想ではもっと行くかなと思ってたので案外ギリギリの1位だったのが意外。
・back number『シャンデリア』が30万枚超え。次期ブレイクと言われ続けてたけどこれで本格ブレイクと言って良いのではないか。『両成敗』がこれを超えるかどうかは微妙な所だ。

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1月19日(火)答えは雪に聞こう


★昨日、朝起きたら外一面が銀世界になっていて衝撃を受けた。しかし2年前に関東を襲った記録的な大雪に比べればアマッチョロイもので今日の段階で既に結構溶けてきている。2年前は雪かきで筋肉痛になったり路面がツルツルしてすっ転びそうになったり風邪引いたりで「全部雪のせいだ!!」(『JR SKI SKI』2014年度キャッチコピーより)と泣き叫んだものだったが今年は降ったと思ったらそんなに積もっても無いし白い景色じゃなくなってるしそもそも暖冬傾向だし…という諸々から「そこに雪はあるか?」(同16年度キャッチコピー)となる過ごしやすい冬を期待したい(何とかウマい事纏めようとしたけど無理でした)。

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1月16日(土)超簡易映画感想『クロユリ団地』(2013年)


クロユリ団地 スタンダード・エディション [DVD]

★『リング』や『仄暗い水の底から』で知られる中田秀夫監督のホラー映画『クロユリ団地』。主演は前田敦子、成宮寛貴。公開当時面白そうだな~と思っていた今作をやっと鑑賞。前敦演じる介護学生・明日香は家族と共にクロユリ団地に引っ越してくる。だがそこは昔から謎の死が続いている邪悪な場所だった…。不穏で薄気味悪い気配が広がってゆく前半は非常に良い。しかし中盤、霊媒師が登場する辺りからは恐怖感が薄れてしまう。成宮の口調や立ち位置が『リング』の高山竜司と重なりそれがずっと気になった。Jホラーは好きなジャンルなので総じて結構楽しめたが、もっと怖くできる、もっと面白くできるんじゃないかという印象が大きく残る一作。結局は映画本編よりもテレビで流れていた予告編の方が怖かったと思う。あと何かと演技が酷評されがちな前敦だが、今作のように周りからやや浮いていたり、精神的に不安定な役はハマッていると感じる(学校のクラスで他のメンバーは下の名前で呼び合っているのに、前敦だけ「二宮さん」と苗字で呼ばれている等)。
満足度★★★★☆

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1月12日(火)今年のゲレンデ美女は

★昨年は広瀬すず、一昨年は川口春奈を起用した『JR SKI SKI』のイメージキャラクター(通称ゲレンデ美女)。毎年注目しているのだが今年は山本舞香(18)、平祐奈(17)のダブルキャストに決定したらしい。女優としてちょこちょこドラマに出演しているようだが名前も顔も初めて聞いた…。川口も広瀬も起用された当時一定の認知度があったように思うのだが。今後の伸びしろに期待という所か。更に注目はそのキャッチコピーである。昨年は「答えは雪に聞け」、一昨年は「ぜんぶ雪のせいだ」、そして今年は「そこに雪はあるか。」。これは暖冬になるという予言なのでしょうか?まだCM自体は目にしていないので楽しみである。ちなみにback numberやSEKAI NO OWARIが手掛けてきたタイアップソング、今年はMAN WITH A MISSION。今まで手に取らなかったタイプのバンドだけど、これを機に聴いてみるかなぁ…。以上、独り言でした。

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1月8日(金)THE YELLOW MONKEY 再結成


THE YELLOW MONKEYの再結成が8日、発表された。

http://natalie.mu/music/news/171785

僕が小学5年の時に活動休止し、中学3年の夏に解散した。音楽に興味を持ち始めたのは中1~2の頃だった為、リアルタイムでのイエモンは全く見ていない。「楽園」が主題歌だった『新・木曜の怪談』を観ていたので何となく記憶には残っていたものの、基本的には解散後に一気にハマりアルバムを揃えていったという感じである。解散後もベスト盤、過去アルバムのコンプリート盤、ライブDVDのリリース、公式ホームページ等は続いていたのでいつか再結成しそうな空気は漂っていたが、いざ現実となると衝撃的だし素直に嬉しい。今のところ『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016』と題した全国ツアーの発表のみだが、今回の再結成は期間限定なのか?永続的なのか?更にはシングル発表や00年の『8』以来となるオリジナルアルバムの発表等を期待しても良いのだろうか?てかもう期待はしちゃってるんですけど…。今後のイエモンの動向から目が離せない。

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1月7日(木)両成敗でいいじゃない


★ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音とタレント・ベッキーの熱愛報道が出た。何でも川谷は昨年夏に一般女性と結婚していたそうで、ベッキーによる略奪愛という形になるらしいが…。ネット上では二人のLINE上でのやりとりまで流出しているが清純派・好感度を売りにしていたベッキーだけに今回の件は打撃だろうな…。しかしゲス極にとっては良くも悪くも大幅に知名度を上げるキッカケになっただろう。しかも来週発売のアルバムタイトルが『両成敗』って出来過ぎてるぞ…。今回の騒動自体が壮大な宣伝なんじゃないかとさえ思えてくる…。とりあえず俺としてはほな・いこかちゃんが今回の件をどう思ってるのかが気になる限りである。

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1月5日(火)キングオブコメディ高橋逮捕


★キンコメはかなり好きなお笑いコンビだったので高橋の逮捕はショックだった。あの人特有のぼやくような冷静なツッコミが好きだった。所属事務所の人力舎も解雇されたので復帰は絶望的だろうけどコント師としての才能は凄かったと思うのでとにかく本当に勿体無いし残念でならない。あと今回の事件で驚いたのは意外と周辺でキンコメを知ってる人が多かった事。キングオブコントチャンピオンではあるけどそんなに知名度は無いと思っていたのでこんなに名前広まってたんだな~と驚いた。まぁ今回の件で爆発的に有名になってしまった訳だが…。とりあえず今野には頑張っていって欲しい。

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1月1日(金)こんにちは2016年


★あけましておめでとうございます。2016年もどうぞよろしくお願いします!!

★おしゃべりに夢中になっていてカウントダウンを一切やらなかった。気がついたら2016年に突入していたという…。物心ついてから年またぎはしっかり噛み締めるのが通例になっていたのでこれは初の事態だったかもしれない…。

★紅白はそこそこ観たけど、CDTVも爆笑ヒットパレードも全く観ていない…。 これも初に近いかもね。

★その紅白観てて思ったことは「前敦がフォーチュンクッキー踊ってるのってなんか新鮮」。

★完全なる余談ですが元旦から吐きました。 でも今はスッキリしています。

 

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kazeno_yukue at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)風の日記 

シングルレビュー ~2016年1月編~

2016年1月発売シングルの感想。


『羽』稲葉浩志
(1月13日 最高1位 初動8.9万枚 売上12.3万枚)

「羽」
日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ。電子的な浮遊感のあるアップナンバー。暗い作風のイメージがある稲葉ソロの中でもかなり明るい方だがやはりB'zとは何かが異なる。
満足度★★★☆☆

「Symphony #9」
こちらもそれなりのアップナンバー。4曲の中では印象が薄いけどサビの〈止まないsymphony~〉は残る。
満足度★★★☆☆

「BLEED」
セガゲームス『龍が如く 極』テーマソング。重たいロックナンバー。サビよりもBメロ導入時のリズムがカッコよくて耳に残る。今作では一番好きな曲。〈諦めたふりして楽になりたいだけ ほんとは誰にも負けたくない〉というフレーズが響いた。
満足度★★★★☆

「水路」
WOWOWドラマ『誤断』主題歌。ピアノとアコギがメインのメロディアスバラード。これも普通に良い曲。今年中にソロアルバムの発売となるか?
満足度★★★★☆

 龍が如く盤  初回盤Blu-ray付  初回盤DVD付  通常盤

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『ヒカリノシズク/Touch』NEWS
(1月20日 最高1位 初動14.8万枚 売上16.4万枚)

「ヒカリノシズク」
(作詞・作曲・編曲:take4、ストリングスアレンジ:五十嵐宏治)
フジテレビ系ドラマ『傘を持たない蟻たちは』主題歌。
「Touch」
(作詞・作曲・編曲:TAKA3)
ニッセンタイアップ。
「星の旅人たち」
(作詞・作曲:take4・BANSE1、編曲:高橋諒)
「whis・per」
(作詞:Ryohei Yamamoto、作曲:Fredrik"Figge"Bostrom・川口進、編曲:石塚知生)

全曲安定のジャニーズ系バラード・ポップソング。カップリング2曲もA面とさほど差が無い。声の区別はそこまでつかないんだけど加藤シゲアキの声だけは超絶に籠っていて一発で分かる。個人的にNEWS一番のイケメンだと思うんだけどそれでこの声というのは勿体ないというか残念というか…。
全曲満足度★★★☆☆



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『G4・Ⅳ』GLAY
(1月27日 最高1位 初動3.9万枚 売上5.4万枚)

「彼女はゾンビ」
(作詞・作曲:HISASHI、編曲:GLAY・亀田誠治)
TBS系『王様のブランチ』エンディングテーマ。タイトル通り自分の彼女がゾンビだという超絶ナンバー。最近のGLAYのこうした遊び心は結構好きである。曲調的には昨年の「微熱Agirlサマー」同様、パンキッシュというかスカロックというかまぁ中々良い感じ。
満足度★★★☆☆

「Scoop」
(作詞:TAKURO、作曲:JIRO、編曲:GLAY・亀田誠治)
テレビ朝日系『お願いランキング』エンディングテーマ。パンク調の一曲。うーん、そこまで…。
満足度★★☆☆☆

「Supernova Express 2016」
(作詞・作曲:TAKURO、編曲:GLAY・亀田誠治)
北海道庁からオファーを受け書き下ろされた北海道新幹線開業イメージソング。流石TAKUROだけあってグッドメロディーが冴える良曲。往年のGLAYを望む層にもウケそう。
満足度★★★★☆

「空が青空であるために」
(作詞・作曲:TERU、編曲:GLAY・亀田誠治)
テレビ朝日系アニメ『ダイヤのA -SECOND SEASON-』オープニングテーマ。まさにTERUらしい爽快勇気ナンバー。
満足度★★★☆☆

 DVD付  CD only




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