2015年12月

2015年12月31日

【風の日記】2015年12月編

2015年12月の日記。


12月31日(木)風の行方大賞2015

風の行方音楽大賞2015。直感で選んだので明日には細かい順位は変わってるかもしれない…けどとりあえず今年僕の琴線にふれた楽曲、アルバム群はコチラでした。一応自分ルールとして同一歌手は3曲までのランクインとしていますのでご了承ください。


楽曲部門

1位「未完」Mr.Children
2位「前のめり」SKE48
3位「Blue Sky Blue」Flower
4位「僕がいる場所」乃木坂46
5位「バラ色の人生」サザンオールスターズ
6位「365日の紙飛行機」AKB48
7位「12秒」HKT48
8位「コケティッシュ渋滞中」SKE48
9位「もしも運命の人がいるのなら」西野カナ
10位「Black Coffee」B'z

11位「瞳の奥の銀河」Flower
12位「fantasy」Mr.Children
13位「はっぴぃえんど」サザンオールスターズ
14位「有頂天」B'z
15位「Green Flash」AKB48
16位「アロエ」サザンオールスターズ
17位「やさしくなれたら」住岡梨奈
18位「友達でいられるなら」AKB48
19位「DIRTY」SKE48 Team S
20位「ドリアン少年」NMB48

以下、候補曲たち(何となく好み順)
「ヒロイン」back number、「ユメニカケル」嵐、「I Can Make It」Mr.Children、「今、話したい誰かがいる」乃木坂46、「出逢いの続き」渡辺麻友、「カフカとでんでんむChu!」でんでんむChu!、「となりのメトロ」YUKI、「夕暮れは雨上がり」モーニング娘。'15、「命は美しい」乃木坂46、「SISTER」back number、「不幸中の幸い少女」ニャーKB with ツチノコパンダ、「やっちゃった!!」舞祭組、「華麗なる逆襲」SMAP、「『Z』の誓い」ももいろクローバーZ、「どうでもいい人仮面」NMB48、「Dear Friend」華原朋美、「青空の下、キミのとなり」嵐、「微熱Agirlサマー」GLAY、「Summer Madness」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE


アルバム部門

1位『REFLECTION』Mr.Children
2位『葡萄』サザンオールスターズ
3位『透明な色』乃木坂46
4位『0と1の間』AKB48
5位『Tree』SEKAI NO OWARI
6位『花時計』Flower
7位『EPIC DAY』B'z
8位『SUPER Very best』V6
9位『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』DREAMS COME TRUE
10位『Premium Ivory -The Best Songs Of All Time-』今井美樹


マイブレイク部門

1位 Flower
2位 PAMELAH
3位 西野カナ
4位 SKE48
5位 乃木坂46

一年間ありがとうございました。来年からは始動していきたいと強く思ってますので、何卒よろしくお願い致します…(汗)。

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12月26日(土)ZARD 25周年記念ベスト発売決定


・ZARDがデビュー25周年記念日である来年2月10日にオールタイムベストアルバム『ZARD Forever Best ~25th Anniversary~』を発売するらしい。ファンであるものの遅ればせながらつい先日知った。

http://www.wezard.net/25th/index.html#release

収録曲は過去のベスト盤と重複しまくりで新鮮さは特に無いけど、ライト層向けの重量オールタイムベストという点では初めてかも?ネット上ではB'zがよく「またベスト?」とか「ベスト出し過ぎだ!」とか言われてる印象があるけどZARDはあまり言われないのは単に世間の注目度の差であろうか。スタッフもさすがにベスト出し過ぎだと感じているのか「これが最後のベストアルバム」だと銘打っているらしい。まぁ出たら出たで聴くんだけどね。とりあえず楽しみに待とう。



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kazeno_yukue at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)風の日記 

シングルレビュー ~2015年12月編~

2015年12月発売シングルの感想。


『唇にBe My Baby』AKB48
(12月9日 最高1位 初動90.5万枚 売上108.1万枚)

「唇にBe My Baby」
(作詞:秋元康、作曲:小内喜文、編曲:佐々木裕)
入山杏奈、小嶋陽菜、島崎遥香、高橋みなみ、横山由依、宮脇咲良、峯岸みなみ、松井珠理奈、山本彩、加藤玲奈、木﨑ゆりあ、渡辺麻友、柏木由紀、指原莉乃、北原里英、宮澤佐江
3月卒業予定の高橋みなみが06年「桜の花びらたち」以来10年ぶりのセンター。ド直球・ド王道の爽快アイドルポップ。目新しい点は特に無いけど聴き心地は普通に良いしちょい切な目のメロディーにもキレがある。高橋ラストシングルとしては文句なしの一曲ではないだろうか。ただ年末特番や紅白でも歌われた「365日の紙飛行機」の方が何かとピックアップされ、A面であるコチラの存在感が薄くなってしまっている感は否めない。やはり12月は「365日~」を単独A面で発売し、卒業シングルであるこちらは翌年3月辺りの発売にするとかした方がまだ両楽曲が活きたんじゃないかな…。
満足度★★★★☆

「365日の紙飛行機」
(作詞:秋元康、作曲:角野寿和・青葉紘季、編曲:清水哲平)
入山杏奈、小嶋陽菜、島崎遥香、高橋みなみ、横山由依、宮脇咲良、松井珠理奈、山本彩、兒玉遥、加藤玲奈、木﨑ゆりあ、渡辺麻友、渡辺美優紀、柏木由紀、指原莉乃、北原里英
NHK連続テレビ小説『あさが来た』主題歌。センターは山本彩。久々に固定ファン以外にも届いていったというか、楽曲が独り歩きしていった感のある一曲。朝ドラ視聴者層からも好評のようで毎朝観ている僕の母親も「凄く良い曲」と言っていた。僕はドラマは観ていないけど、単純にとても良い曲だと思ったし個人的に今年のAKBソングではNo.1かなと。まさに朝が似合う澄んだ空気感・メロディーも気持ち良いし前向きな歌詞が感動的。〈時には雨も降って 涙も溢れるけど 思い通りにならない日は 明日頑張ろう〉のフレーズには勇気を貰えた。
満足度★★★★★

「君を君を君を…」次世代選抜
(作詞:秋元康、作曲・編曲:井上ヨシマサ)
大和田南那、谷口めぐ、田野優花、向井地美音、武藤十夢、兒玉遥、大島涼花、渡辺美優紀、岡田奈々、川本紗矢、小嶋真子、込山榛香、高橋朱里、西野未姫、村山彩希、坂口渚沙
Type-A収録曲。名前の通り若手主体の選抜でセンターは兒玉遥。バキバキした感じのアイドルポップ。
満足度★★★☆☆

「やさしいplace」Team A
(作詞:秋元康、作曲・編曲:佐々木裕)
入山杏奈、岩田華怜、大家志津香、大和田南那、小笠原茉由、小嶋菜月、小嶋陽菜、佐々木優佳里、島崎遥香、高橋みなみ、田北香世子、谷口めぐ、中西智代梨、中村麻里子、西山怜那、平田梨奈、前田亜美、宮崎美穂、横山由依、山田菜々美、白間美瑠、宮脇咲良
Type-A収録曲。センターは宮脇咲良。クールな感じの一曲。
満足度★★★☆☆

「マドンナの選択」れなっち総選挙選抜
(作詞:秋元康、作曲:Amber、編曲:若田部誠)
入山杏奈(13位)、島崎遥香(5位)、前田亜美(10位)、白間美瑠(12位)、田野優花(2位)、向井地美音(8位)、茂木忍(16位)、山本彩(4位)、大島涼花(3位)、加藤玲奈(6位)、佐藤七海(7位)、佐藤すみれ(9位)、神志那結衣(14位)、田中菜津美(1位)、松岡菜摘(11位)、村重杏奈(15位)
Type-B収録曲。センターは田中菜津美。トークアプリ755にて加藤玲奈が自身の推しメンを独断と偏見でランク付けした企画にスタッフが目を付け実現したという選抜。加藤自身もちゃっかり6位に入っているのがポイントか。フレッシュな王道ポップスでメロディーの運び、爽やかなアレンジがかなり好み。今回のタイプ別カップリング群では最も好きな一曲。やはり若田部誠氏が関与する曲にハマりがちな傾向がある…。
満足度★★★★☆

「お姉さんの独り言」Team K
(作詞:秋元康、作曲:you-me、編曲:あらケン)
相笠萌、阿部マリア、石田晴香、市川愛美、篠崎彩奈、島田晴香、下口ひなな、高城亜樹、田野優花、永尾まりや、中田ちさと、藤田奈那、峯岸みなみ、向井地美音、武藤十夢、茂木忍、湯本亜美、中野郁海、松井珠理奈、山本彩、兒玉遥、鈴木まりや
Type-B収録曲。センターは向井地美音。曲調はポップながらギターが目立つロックな一面もある一曲。
満足度★★★☆☆

「あまのじゃくバッタ」Team 8
(作詞:秋元康、作曲・編曲:ながいたつ)
横山結衣、谷川聖、佐藤七海、早坂つむぎ、佐藤朱、舞木香純、岡部麟、本田仁美、清水麻璃亜、髙橋彩音、吉川七瀬、小栗有以、小田えりな、佐藤栞、左伴彩佳、藤村菜月、横道侑里、服部有菜、山本亜依、橋本陽菜、北玲名、長久玲奈、近藤萌恵里、永野芹佳、太田奈緒、山本瑠香、大西桃香、濵咲友菜、阿部芽唯、人見古都音、谷優里、下尾みう、濵松里緒菜、行天優莉奈、高岡薫、廣瀬なつき、吉田華恋、福地礼奈、岩﨑萌花、倉野尾成美、吉野未優、谷口もか、下青木香鈴、宮里莉羅、山田菜々美、中野郁海、坂口渚沙
Type-C収録曲。センターは中野郁海。中毒性のある不可思議なナンバー。とにかくインパクトがある。他のカップリング群とは一線を画しているという意味で乃木坂の「ポピパッパパー」(「今、話したい誰かがいる」Type-A収録)みたいな立ち位置だけどあれよりも遥かにぶっ飛んでいる。メロディーもとにかく不穏で不気味だがそこが肝。珍しくライブで聴いてみたい・見てみたい曲だと感じた。
満足度★★★★☆

「金の羽根を持つ人よ」Team B
(作詞:秋元康、作曲:栗津彰、編曲:野中“まさ”雄一)
岩佐美咲、内山奈月、梅田綾乃、大島涼花、加藤玲奈、木﨑ゆりあ、後藤萌咲、小林香菜、竹内美宥、達家真姫宝、田名部生来、福岡聖菜、横島亜衿、渡辺麻友、坂口渚沙、渡辺美優紀、矢吹奈子、柏木由紀
Type-C収録曲。センターは加藤玲奈、木﨑ゆりあ。2010年頃のチームKが歌ってそうなロック調の曲。
満足度★★★☆☆

「背中言葉」
(作詞:秋元康、作曲:三日市吉陽、編曲:野中“まさ”雄一)
入山杏奈、大和田南那、小嶋陽菜、島崎遥香、高橋みなみ、横山由依、宮脇咲良、峯岸みなみ、向井地美音、松井珠理奈、山本彩、加藤玲奈、木﨑ゆりあ、渡辺麻友、柏木由紀、込山榛香、高橋朱里、指原莉乃、北原里英、宮澤佐江
Type-D収録曲。高橋みなみ卒業ソングでセンターも高橋みなみ。卒業ソングは毎回恒例だしどれもいつも同じような感じに聞こえてしまうのであまり期待してなかったんだけど、流石に総監督という重鎮中の重鎮メンバーが主役だからなのか僕が自然と身構えて聴いたからなのかいつもよりも良く思えた。1番は高橋視点、2番は残されるメンバー視点、最後は両サイドの掛け合い(名ゼリフ「努力は必ず報われる」をモチーフにしたやり取り)・総まとめで締める。
満足度★★★★☆

「なんか、ちょっと、急に…」Team 4
(作詞:秋元康、作曲:岡田実音、編曲:佐々木裕)
飯野雅、伊豆田莉奈、岩立沙穂、大川莉央、大森美優、岡田彩花、岡田奈々、川本紗矢、北澤早紀、小嶋真子、込山榛香、佐藤妃星、高橋朱里、西野未姫、野澤玲奈、村山彩希、北川綾巴、渋谷凪咲、朝長美桜
Type-D収録曲。センターは川本紗矢、小嶋真子。一筋縄ではいかないメロディー展開とアレンジの妙が良い。派手さは無いし埋もれがちだけど意外な良曲
満足度★★★★☆

 初回A  初回B  初回C  初回D  通常A  通常B  通常C  通常D  劇場盤

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『瞳の奥の銀河』Flower
(12月16日 最高2位 売上9.1万枚)

「瞳の奥の銀河」
(作詞:小竹正人、作曲:Junya Maesako・RUSH EYE・Hitoshi Harukawa)
テレビアニメ『金田一少年の事件簿R』エンディングテーマ。タイトルの「銀河」は「ミルキーウェイ」と読む。前作「Blue Sky Blue」もかなり良かったが今回もその期待を上回る名曲。タイトル通り銀河っぽいギャラクシーで(?)壮大なミディアムナンバーでガツンと打たれる魅力がある。2ndアルバムの開放感を更に進化させたような一曲で俄然3rdアルバムに期待が高まる。
満足度★★★★★

一方で付属のライブDVDでは10月に脱退した市来杏香の姿があまり映っていないだとか、編集がイマイチだとかでファンから不満の声が上がっているようだ。基本レンタル故にDVDは観ていないので何とも言えないが、最近では嵐でも同じような編集への不満を耳にしたし(シングル「Sakura」付属DVDで)そういう不備って多いのかなぁ…。それとも消費者が求めるハードルが高すぎるのか…?

 形態A(DVD付)  形態B  形態C  形態D  期間生産限定盤

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『右足エビデンス』藤田奈那
(12月23日 最高10位 初動1.2万枚 売上1.6万枚)

「右足エビデンス」
(作詞:秋元康、作曲:菅井達司、編曲:佐々木裕)
9月16日に横浜アリーナで開催された第6回AKB48じゃんけん大会で優勝した藤田奈那がソロデビュー。バキバキした電子系ナンバー。カッコイイことはカッコイイけど、メロディーがパッとしないせいかあまり好みでは無い。
満足度★★★☆☆

「君は今までどこにいた?」
(作詞:秋元康、作曲:田靡達也、編曲:若田部誠)
小嶋菜月、中西智代梨、横山由依、相笠萌、木﨑ゆりあ、福岡聖菜、横島亜衿、飯野雅、佐藤妃星、西野未姫、近藤萌恵里、阿部芽唯、野村奈央、上西恵、渡辺美優紀
昨年と同じくじゃんけん大会の2位から16位のメンバーで構成されるカップリング曲でセンターは2位・中西智代梨。藤田は不参加。みるきーの時も思ったけど「藤田奈那」のソロシングルなんだからカップリングとして藤田ソロをせめてもう1曲用意してやれば良いのに…。もしくはこのメンツに藤田センターで一緒にやるとかね。楽曲は48G王道のアイドルナンバー。ふつう。
満足度★★★☆☆



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『Wings Flap』L'Arc~en~Ciel
(12月23日 最高2位 初動5.2万枚 売上5.8万枚)

「Wings Flap」
(作詞:hyde、作曲:ken・hyde、編曲:L'Arc~en~Ciel)
hydeとkenによる共作という事で、両者それぞれの持ち味がかけ合わさったようなナンバー。ラルクらしい曲だとは思うけど、メロディーがそこまでキャッチーでも無いからか印象は薄い。
満足度★★★☆☆

「HONEY -L'Acoustic version-」
(作詞・作曲:hyde、編曲:Yasuaki Maejima・L'Arc~en~Ciel)
言わずと知れた最大ヒット曲のセルフカバー。ボサノヴァ調とでも言えるようなまったりアレンジに仕上がっている。原曲を知っている事が前提のファン向けなトラック。
満足度★★★☆☆

 完全生産限定盤(Blu-ray+フォトブック付)  初回生産限定盤(Blu-ray付)  通常盤




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