2015年08月

2015年08月31日

【風の日記】2015年8月編

風の日記~2015年8月編~


8月25日(火)「オススメ度」という表記の変更他

★当ブログではこれまで楽曲とかアルバム作品のランク付けを「オススメ度」としてきた(尊敬するサイト・ブログさんから勝手に借りたまんまの表現)んだけど、どうもしっくりこない気がしてきていたのでこのたび「満足度」に変えてみようと思う。結局のところ、僕は誰かにオススメしようという気持ちで感想を書いている訳では無い。「僕が書いた感想を読んで、是非この作品を手に取って欲しいなぁ!」というような気持ちは薄い、というか無いに等しい(いやまぁ勿論それはそれで嬉しいけど)。あくまで僕自身がどう感じたか、思ったかという個人的満足度をただ羅列しているに過ぎない。なので「オススメ度」よりも「満足度」の方が表現として適正だと思うので変える事にする。どうぞよろしく。

★一気に涼しくなった。今日なんかちょっと寒いと感じる瞬間さえあった程。急激な気温の変動に身体が対応できなかったのか頭痛がする。寝たら治ると信じて寝る。もう8月も終わりか…。暑いのは嫌だけど夏という季節は大好きという矛盾した思考。

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8月24日(月)LIVE DAM STADIUMとチャゲアス


★先日、カラオケの最新機種である“LIVE DAM STADIUM”を初体験してきた。公式によると「究極のライブサウンドと映像を追求。想像を超える感動と興奮で、歌う空間が世界一のスタジアムに生まれ変わる」との事だが、確かに従来のカラオケと比べると臨場感というか、一つ一つの音がハッキリクッキリしたような印象は受けるもののハッキリ言って「おおおおお音質が向上している!!スタジアム感がすげえええええ!!!」みたいな目に見えて分かるような明確な変化というものは感じなかった。機械の中央下に「ライブサウンド」というボタンがあり、それを押すとサウンドがちょっと立体的になったような感じは確かに受けるが微細な変化である。一緒に行った友人も「確かに音が良くなったような気がする」とは言っていた。

個人的に音質どうこうよりも今回格段に嬉しかったのはCHAGE and ASKAの楽曲に「生音演奏」が増えていたという点である。DAMには元々「通常曲」「良音」「生音演奏」等々のバージョンが同一曲の中であり(但し全ての曲というわけではなくて一部の曲。主にシングル曲とか有名なヒット曲には多くのバージョンが作られる傾向がある)、この内「通常曲」と「良音」はコンピューターによる打ち込みで再現されたサウンドで、「生音演奏」はプロのスタジオミュージシャンが実際に演奏した音源を使用しているのだ。軽めの打ち込みサウンドではなく、どっしりした生音演奏でチャゲアス曲が歌えるようになったのは嬉しい。

その中でも特に嬉しいのは「no no darlin'」のサビのコーラスが再現されている事である。「no no darlin'」はAメロをASKA、サビをCHAGE&コーラス隊が歌うという若干異色の楽曲である為、これまでカラオケで一人で歌う際にはASKAとCHAGEの役回りを両方しなければならないというかなり忙しい状況に追い込まれていた。ASKAもサビで何もしない訳では無く、CHAGEが歌う後ろで「Yeah Yeah…」とかのフェイクをふんだんに入れている。この為、これまではこの曲のサビはCHAGEに徹するとASKAが居なくなる、ASKAに徹するとCHAGEが居なくなるという大問題が生じていた(何を言ってるのか自分で分からなくなってきた)。それが今回の“LIVE DAM STADIUM”ではCHAGE寄りのコーラス隊の歌唱が再現されているので、思いっきりASKAに徹しても違和感が無い仕上がりになっているのである。これは本当に大きな変化というか、向上だ。これからは一人でも「no no darlin'」を思いっきり歌える

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8月12日(水)乃木坂46メンバー主演のホラー映画を観た


★2014年に3作連続で公開された乃木坂46メンバー主演のホラー映画を観た。

『杉沢村伝説 劇場版』…主演は現在グループを卒業している伊藤寧々。杉沢村伝説(昭和初期、青森県の山中にあった村で若者が村人全員を殺し自らも命を絶つというおぞましい事件が起き、村は廃村となり地図から抹消された。その後、悪霊の棲家となったその村を訪れた者は二度と戻っては来られない…)というのは00年頃に『奇跡体験!アンビリバボー』で取り上げられていたので割と有名であり僕も関連したドキュメント等を何度か観た事がある。結果的にはこの3作で最も恐怖度が高いのはコレだった。血しぶきとか思いっきり飛び出すし。ただまぁ全体的に予想通りの展開というか、大きなどんでん返しとかが無かったのでまぁ普通かな…。

『デスブログ 劇場版』…主演は中田花奈。ブログに書き込まれた対象に不幸が訪れるというデスブログを題材とした作品なのだが正直全く面白くなかった。脚本が破綻している。というか後半の展開はもはや意味不明。いま何が起こっているのか、登場人物たちがどのような心情なのか、結局黒幕は何者だったのか…等が全く説明されぬまま終わってしまう。確かに説明し過ぎるのもアレだし謎が謎のまま終わるといった展開は好きなのだけどこの作品に関しては訳が分からな過ぎ。後半は主人公(中田)の生まれたての小鹿みたいなフラフラ歩きを延々観させられる。で、事件は今どういう状況なのよ??っていう…。ハッキリ言って時間の無駄に等しい内容である。個人的に中田はかなり好きなメンバーだがその補正があっても観るのはキツかった。これが初主演映画として未来永劫残ってしまうというのも可哀想な話だ。

『死の実況中継 劇場版』…主演は能條愛未。過去のいじめが原因で共依存状態にある中塚歩(能條)と三原依子の関係性に、赤い服の女(見知らぬアドレスから送られてきたURLにアクセスすると赤い服を着た謎の女が刃物をふりかざして襲ってくる)にまつわる都市伝説が絡んでくる。『デスブログ』の衝撃もあってか、まだちょっと面白いかなと思える内容だったが一般的に考えたらつまらないレベルの映画であろうと思われる。能條は割と演技が上手い。

というわけでホラー映画が好きなので観てみたがどれもそこまで面白いとは思えなかった。よっぽど好きなメンバーが主演をしているとかでない限りは全くオススメしない。

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8月7日(金)あの頃の夏


★酷暑は続く。僕が小学生~中学生だった90年代後半~00年代前半の頃は真夏でももうちょっとカラっとしていたというか爽やかさがあったような気がするのだが…それこそZARDの「揺れる想い」やELTの「出逢った頃のように」なんかが似合いそうな澄み渡った夏みたいなね。2010年代に入ってからの夏は何だかそういう澄み切った感が全く無いベサメムゥゥチョ!!!!(by TUBE「恋してムーチョ」)みたいなギンギンの暑さを感じる…。単なる思い出補正なのだろうか?



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kazeno_yukue at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)風の日記 

シングルレビュー ~2015年8月編~

2015年8月発売シングルの感想。


『最後までⅡ』Aqua Timez
(8月5日 最高31位 初動0.4万枚 売上0.5万枚)

「最後までⅡ」
(作詞・作曲:太志、編曲:Aqua Timez・akkin)
テレビ東京系アニメ『銀魂』エンディングテーマ。2009年のベスト盤『The BEST of Aqua Timez』に収録されていた新曲「最後まで」の続編という位置づけで良いのだろうか。相変わらず歌詞が良く、〈自分の力で叶えられるかもしれないことを 神様にお願いしちゃだめだよ〉〈恥ずかしいって 思われるほど 思いきり生きてみなよ〉等のフレーズが胸に染みるが一方で曲の方は平均的というかいつも通り以上のものは感じなかった。あと終盤、〈まだ何も終わってねーぞ 転ばねーことが目的じゃねーぞ おまえは終わってねーぞ〉と、突如「ねーぞ」の連打が始まるのがちょっと微妙。曲のクライマックスだし高揚感を煽る部分なんだけど個人的にはいきなり口調変わったなぁと思ってしまい入り込めなかった。
満足度★★★☆☆

「ラズベリージャム」
(作詞・作曲:太志、編曲:Aqua Timez)
2013年に北乃きいに提供した楽曲をセルフカバー。可愛らしい雰囲気の軽快ポップスでそこそこの出来。
満足度★★★☆☆

  期間限定アニメ盤

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『長く短い祭/神様、仏様』椎名林檎
(8月5日 最高6位 初動2.7万枚 売上3.4万枚)

「長く短い祭」
(作詞・作曲・編曲:椎名林檎、管編曲:村田陽一)
両A面1曲目。コカ・コーラ「夏を変えよう編」CMソング。ジャズィーでシャレオツないかにも林檎っぽい一曲。世界観は文句なしに確立されてるけどそこまで好きな曲でも無い。林檎の他に男性ボーカルの声が結構目立つ感じで聞こえるんだけどこれは誰なのか?
満足度★★★☆☆

「神様、仏様」
(作詞:椎名林檎・向井秀徳、作曲・編曲:椎名林檎、管編曲:村田陽一)
両A面2曲目。au isai vivid「横切るisai編」CMソング。弾けた感じのアッパーな一曲。こっちもそこまででは無いかなぁ…。
満足度★★☆☆☆

 初回完全限定生産

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『前のめり』SKE48
(8月12日 最高1位 初動37.0万枚 売上46.2万枚)

「前のめり」
(作詞:秋元康、作曲:杉山勝彦、編曲:若田部誠)
東李苑、大矢真那、北川綾巴、松井珠理奈、宮澤佐江、江籠裕奈、大場美奈、神門沙樹、惣田紗莉渚、高柳明音、古畑奈和、松村香織、木本花音、佐藤すみれ、柴田阿弥、須田亜香里、谷真理佳、松井玲奈、後藤楽々
ナガシマスパーランド『ジャンボ海水プール』CMソング他。松井玲奈卒業シングルという事で初の単独センター。「夢を追う人の背中を押す」というテーマで制作されただけあって聴いていると何かを始めなければ!立ち止まってはいられない!という気持ちになってくる。2番Bメロの〈僕の情熱は 大人になる度 聞き分けがよくなって 急ぐ理由を忘れてしまった〉が特に響いた。前向きソングは世の中に溢れてるけどこの曲はどこか違う立ち位置にいて輝いているように思う。乃木坂のイメージが強い杉山勝彦が作曲だからなのかどこか神聖な空気も漂っている。個人的には今年No.1と言える程の名曲だと感じた。CDバージョンも良いが、夏にやっていた大型音楽番組『音楽の日』での生演奏バージョンが何よりも最高だったと思う。あのバージョンをCD化してくれないものか…。
満足度★★★★★

「素敵な罪悪感」Team S
(作詞:秋元康、作曲・編曲:野中“まさ”雄一)
東李苑、犬塚あさな、大矢真那、北川綾巴、後藤理沙子、竹内舞、都築里佳、野口由芽、二村春香、松本慈子、宮前杏実、矢方美紀、山内鈴蘭、山田樹奈、松井珠理奈、宮澤佐江
TYPE-A収録曲。センターは松井珠理奈。親に嘘をついて男とひと夏のバカンスへ出掛ける女の子の歌。意外と爽やかな曲調で結構好み。
満足度★★★★☆

「制服を着た名探偵」ドリーミング ガールズ
(作詞:秋元康、作曲・編曲:飯田清澄)
北川綾巴、松本慈子、江籠裕奈、神門沙樹、竹内彩姫、熊崎晴香、髙寺沙菜、一色嶺奈、上村亜柚香、小畑優奈、後藤楽々、白井琴望、菅原茉椰、野島樺乃、水野愛理
全TYPE収録曲。センターは熊崎晴香。王道アイドルポップだがイマイチ耳に残らない感じ。
満足度★★★☆☆

「焦燥がこの僕をだめにする」Team KⅡ
(作詞:秋元康、作曲:うみ野勝久、編曲:野中“まさ”雄一)
青木詩織、荒井優希、石田安奈、内山命、江籠裕奈、大場美奈、北野瑠華、神門沙樹、惣田紗莉渚、高木由麻奈、髙塚夏生、高柳明音、竹内彩姫、日高優月、古畑奈和、松村香織、山下ゆかり
TYPE-B収録曲。メンバーは色別の組に分かれていて白組センターは江籠裕奈、黒組センターは神門沙樹・古畑奈和、赤組センターは惣田紗莉渚・竹内彩姫、との事。ロックバラード風の曲でMVでは実際にバンドスタイルだという。普通。サビがどことなくB'zの「MY LONLEY TOWN」に似てるような。
満足度★★★☆☆

「長い夢のラビリンス」Team E
(作詞:秋元康、作曲:俊龍、編曲:若田部誠)
磯原杏華、井田玲音名、市野成美、梅本まどか、加藤るみ、鎌田菜月、木本花音、熊崎晴香、小石公美子、斉藤真木子、酒井萌衣、佐藤すみれ、柴田阿弥、須田亜香里、髙寺沙菜、谷真理佳、福士奈央、松井玲奈
TYPE-C収録曲。センターを務める松井玲奈のたどたどしい歌声で幕を開ける王道ポップ。それなりに壮大な感じはあるがやや小粒かな。
満足度★★★☆☆

 Type-A  Type-B  Type-C Type-D  劇場盤

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『手紙』back number
(8月12日 最高4位 初動2.4万枚 売上2.7万枚)

「手紙」
(作詞・作曲:清水依与吏、編曲:back number & 小林武史)
NTTドコモCMソング。まったりしたミディアムナンバー。悪くはないんだけど、シングルA面というよりはレベルの高いカップリング曲っていう感じの地味な曲である。昨年の「fish」を聴いた時の感覚に近い。ちなみに「ヒロイン」以来、2度目のコバタケプロデュース。
満足度★★★☆☆

 完全生産限定盤DVD付

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『I am a HERO』福山雅治
(8月19日 最高1位 初動15.8万枚 売上19.4万枚)

「I am a HERO」
(作詞・作曲:福山雅治、編曲:福山雅治・井上鑑)
日本テレビ系ドラマ『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ主題歌。ガツガツしたロックナンバーだがいまいちキャッチーさは薄く、サビになっても突き抜けないのでそこまで好きでは無い。
満足度★★★☆☆

「ステージの魔物」
(作詞・作曲:福山雅治、編曲:福山雅治・井上鑑)
アサヒビール『スーパードライ』CMソング。A面と殆ど同じ印象のロックナンバー。量産型って感じで印象に残りにくい。
満足度★★★☆☆

「その笑顔が見たい」
(作詞・作曲:福山雅治、編曲:福山雅治・井上鑑)
キューピーマヨネーズCMソング。アコースティックテイストで小品感覚の一曲だが、現在の福山の言いたいことが一番詰まっている曲にも思える。
満足度★★★☆☆

「何度でも花が咲くように私を生きよう」
(作詞・作曲:福山雅治、編曲:福山雅治・井上鑑)
資生堂『TSUBAKI』CMソング3月に配信されていた楽曲をリマスタリングして収録。メロディアスバラードで今回の収録曲の中では最も好み。CMで聴き慣れていたってのもあるけど。配信シングルとして出されてなかったらA面に持ってきても良かったと思う。
満足度★★★★☆

「蜜柑色の夏休み 2015」
(作詞・作曲:福山雅治、編曲:佐橋佳幸・福山雅治・井上鑑)
01年の8thアルバム『f』収録曲の2015年バージョン。ボーカルと一部楽器が新しくなっているらしい。原曲に馴染みが無いので変化については分からないけど、むかーし聴いた事はあるので曲の世界観とも相まって懐かしさを感じた。
満足度★★★☆☆

 初回盤DVD付  初回盤マフラータオル付  通常盤

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『ハロウィン・ナイト』AKB48
(8月26日 最高1位 初動127.8万枚 売上133.1万枚)

「ハロウィン・ナイト」
(作詞:秋元康、作曲・編曲:井上ヨシマサ)
島崎遥香(死神)、高橋みなみ(ブリキの猫)、武藤十夢(狼)、宮脇咲良(ピエロ)、横山由依(ドラキュラ)、松井珠理奈(蜘蛛)、山本彩(西洋の騎士の亡霊)、北原里英(海賊)、渡辺麻友(操りフランス人形)、柏木由紀(猛獣使いのS女王)、高柳明音(メイド〈柴田と双子〉)、松村香織(青髪ミイラ男)、柴田阿弥(メイド〈高柳と双子〉)、渡辺美優紀(うさぎのぬいぐるみ)、指原莉乃(カラスモチーフの魔女)、宮澤佐江(フランケンシュタイン)
フジテレビ『お台場夢大陸~ドリームメガナツマツリ~』テーマソング他。4~5年前から急速に普及し始め、今やクリスマス等に並ぶ程にまでの一大シーズンイベントとして浸透した感のあるコスプレ仮装バカ騒ぎ祭ハロウィンに乗っかった一曲。コテコテなまでのディスコサウンドが一部で高評価のようだが個人的にはそこまでハマらなかった。ただ前述の通りハロウィン自体は一大ムーヴメントの域にまで広がっておりテレビで頻繁に取り上げられるのでその際には高確率でこの曲がかかる。よって耳にした回数はかなり多かったのでそれなりに印象に残る曲にはなった。
満足度★★★☆☆

「さよならサーフボード」アンダーガールズ
(作詞:秋元康、作曲・編曲:井上ヨシマサ)
小嶋真子、兒玉遥、高城亜樹、高橋朱里、朝長美桜、岡田奈々、加藤玲奈、木﨑ゆりあ、峯岸みなみ、大矢真那、大場美奈、古畑奈和、須田亜香里、谷真理佳、田島芽瑠、渕上舞
Type-A、B、劇場盤収録曲。センターは兒玉遥。夏の終わりを感じさせるサマーポップ。爽やかな中に切なさが入り混じっており地味ながらも結構好きなナンバー。
満足度★★★★☆

「水の中の伝導率」ネクストガールズ
(作詞:秋元康、作曲:田中俊亮、編曲:佐々木裕)
田野優花、内山奈月、向井地美音、二村春香、宮前杏実、木本花音、上西恵、白間美瑠、藤江れいな、矢倉楓子、穴井千尋、神志那結衣、坂口理子、多田愛佳、岡田栞奈、森保まどか
Type-C、D収録曲。センターは穴井千尋。サイバー感の強いダンスナンバー。これまた結構好きな一曲。
満足度★★★★☆

「君にウエディングドレスを…」フューチャーガールズ
(作詞:秋元康、作曲:福田貴訓、編曲:野中“まさ”雄一)
佐々木優佳里、茂木忍、渋谷凪咲、東李苑、後藤理沙子、山内鈴蘭、惣田紗莉渚、磯原杏華、加藤るみ、佐藤すみれ、加藤夕夏、小谷里歩、吉田朱里、梅田彩佳、薮下柊、松岡菜摘
Type-A収録曲。センターは佐藤すみれ。タイトル通りウエディングソング。印象普通。
満足度★★★☆☆

「君だけが秋めいていた」アップカミングガールズ
(作詞:秋元康、作曲:奥田もとい、編曲:久下真音)
石田晴香、永尾まりや、大和田南那、大森美優、篠崎彩奈、北川綾巴、竹内舞、石田安奈、梅本まどか、鎌田菜月、熊崎晴香、斉藤真木子、谷川愛梨、市川美織、植木南央、本村碧唯
Type-B収録曲。センターは斉藤真木子。「さよならサーフボード」よりも切なさが強められた夏の終わりポップス。一挙に聴かされるので埋もれがちだがこれも中々好み。
満足度★★★★☆

「一歩目音頭」
(作詞:秋元康、作曲:福田貴史、編曲:福田貴史・福田大輔)
小嶋陽菜、島崎遥香、高橋みなみ、宮脇咲良、小嶋真子、横山由依、松井珠理奈、山本彩、大和田南那、柏木由紀、高橋朱里、渡辺麻友、加藤玲奈、木﨑ゆりあ、向井地美音、指原莉乃
Type-C収録曲。センターは渡辺麻友。盆踊りと演歌を足したような完全なる音頭。何故AKBでこんな曲をやろうと思ったのか全くもって謎過ぎる衝撃の珍曲である。伝統音頭をカバーしたんじゃないかと思う程に既視感バリバリのメロディー(と言っていいのかコレ…?)は今更良い・悪い言う隙が無い気もするが、個人的には悪くは無い。メンバーとは別に本職の人っぽい声も聞こえるんだけどこれは誰なのだろうか?
満足度★★★★☆

「ヤンキーマシンガン」
(作詞:秋元康、作曲・編曲:ツキダタダシ)
入山杏奈、島崎遥香、高橋みなみ、宮脇咲良、小嶋真子、横山由依、松井珠理奈、山本彩、兒玉遥、内山奈月、大島涼花、大和田南那、高橋朱里、加藤玲奈、木﨑ゆりあ、向井地美音、渡辺美優紀、川栄李奈
Type-D収録曲。センターは島崎遥香、宮脇咲良。日本テレビ系・Huluドラマ『マジすか学園5』オープニングテーマ。またこういう曲か…という感想しか無い。これまでヤンキーシリーズの曲は時たま良いなと思うものがあったりしたが、この曲は聴いたそばから忘れていってしまいそう…。
満足度★★☆☆☆

 初回A  初回B  初回C  初回D  通常A  通常B 通常C  通常D  劇場盤




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