2015年07月

2015年07月31日

【風の日記】2015年7月編

風の日記~2015年7月編~


7月23日(木)サザン談義

★「ハンター×ハンター」を最新巻まで読み終えた。面白かった。ただ正直先を急ぎすぎて「念」の説明やグリードアイランド編のルールやカードの説明等はサラリ流しながら読んでたので深く語る事は出来ない。でもとにかく面白かった。続けて「ワンピース」を読み始めたのでまたここでちょこちょこ経過報告していこうと思う。ちなみに今はサンジが仲間になった所である。

★僕より年上の、主に80年代のサザン中心に思い入れのある人と話すと「90年の『稲村ジェーン』までは聴いてたけど92年の『世に万葉の花が咲くなり』からは知らない」という意見が多い。僕以上の世代だと『世に万葉の花が咲くなり』以降は「最近のサザン」という認識が強いようだ。僕からすると『世に万葉の花が咲くなり』も十分古いというか中期のサザンという印象なのだが…。あと意外にも「メロディ(Melody)」がかなりの名曲として語り継がれてるっぽい。僕の世代では「メロディ(Melody)」が好きなんて意見はまず出てこない(そもそも誰も知らない)。世代によって様々な意見・印象があって面白い。

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7月19日(日)夏の匂いがした


★タイトルはGLAYの「Yes,Summerdays」(1995年)より。

★何なんですかね、この猛暑…というか酷暑。先日まであんなに涼しくて「夏」感出してこなかった癖に。あまりの暑さに我が家でもついにエアコンを解禁する事になってしまった(さすがすっずしい~~~♪)。例年は8月に入った位で解禁していたように思うのだが…やはり地球全体が異常気象に包まれているのか?

★最近YouTubeで猫の動画を観るのにハマっている。特にノルウェージャンフォレストキャットとか可愛くてたまらない。自分ちで飼えないから動画で我慢してるんだけど、そろそろ限界が近い…。誰か俺に猫をくれ。

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7月16日(木)『ENGEI グランドスラム』感想


7月12日にフジテレビで放送された『ENGEI グランドスラム』の感想を載せる。司会はナインティナインとアナウンサー松村未央。※順番は実際とは異なります。

・タカアンドトシ…前半と後半でボケとツッコミを入れ替えるシステム。これは昔オンバトのチャンピオン大会でも高評価だったスタイルだけに鉄板でやはり面白い。

・チュートリアル…怖い話ネタ。首なしライダーと首だけライダーのくだりで炸裂した「それ俺のやん!」が最高に面白かった。

・ますだおかだ…堅実な漫才。面白いというよりも感心する。最近、テレビで増田を見かけないように思う。まさか岡田の方がタレントとして売れるとは…。関西では増田の方が出てるらしいけどね。

・COWCOW…あんま覚えてないけど肩に手を置いてポーズを決める所で歓声が上がってたのだけ記憶している。

・テツandトモ…テツがアゴに椅子を乗せるという一発芸は初めて観たが凄い。その他はいつも通りのテツトモ。トモの歌がしつこいというかねちっこくなってきてる気がした。

・NON STYLE…タバコを吸う不良とそれを注意する教師という漫才。題材だけならばありふれているが、実際には石田のボケが多かったり予想外な行動をとったりで全く話が進まないという部分が主であり新しさを感じた。石田が作るボケは面白いし何と言っても井上のツッコミも上手い。若手では相当上手い方なのでは。

・笑い飯…細かくは覚えてないけど順当に面白かった。

・トレンディエンジェル…歌が上手くなりたいという漫才。ひたすら笑えた。ミソスープのくだりは何度見ても笑う。個人的にこの日のNo.1。ナイナイ曰く「会場が揺れる程ウケてた」。あと須藤が毎回冒頭で言う「Watの小池徹平君と同じ29歳で~す」というのが、数年前は「え~!?」という反応だったのだが最近では年齢と見た目がそれ相応になってきたせいかあまり衝撃が無くなってきた。

・シソンヌ…不動産屋のコント。面白いけど何度も見たい感じでは無いかな。ミニ芝居。

・博多華丸・大吉…ごめん、冒頭で華丸が「リズムネタをやりたい」って言った所以外全く覚えてない。オンバト時代は好きだったんだけどな…。

・おぎやはぎ…小木が「夜中目覚めたらそばにちびまる子ちゃんが立っていた」というホラー体験談を矢作に力説する漫才。小木が段々ヒートアップしていき過去最大クラスの大声になっていた所が面白かった。

・千鳥…面白い時とそうでない時で差がある。今回はそうでもない方。

・ハマカーン…熱気あふれる漫才でかなり面白かった。浜谷は血管が切れるんじゃないかという勢いで叫んでいた。オンバト時代は無個性漫才とか言われてたが脱却した模様。あれはあれで好きだったけどね。どっちもボケみたいな漫才は展開が読めない分見応えがある。

・柳原可奈子…ピンコントのはずなのに、見てると徐々に柳原の周りに2、3人の人物が浮き上がってくる。凄い。爆笑するタイプでは無いけど完成度が高いと思った。

・流れ星…ハマカーン同様に無個性からの脱却を果たした組。ただ一発ギャグの集合体みたいな現在のスタイルよりも、無個性時代の方が面白かったかなーという気もする。でも売れてよかったね。

・海原やすよともこ…関西のおばちゃんの立ち話みたいな漫才。面白い。

・バイきんぐ…昔住んでいた部屋にいきなりやってきた謎の男・西村と、ひたすら戸惑う主・小峠。面白かった。ラストにちょっとしたホラー展開が。

・矢野・兵動…兵動が「すべらない話」を連打していって矢野が相槌を入れる感じ。さすが外れが無い。

・渡辺直美…洋楽に合わせてダンサーも交え口パクで踊りまくる直美。漫才・コントが続く中で絶妙なアクセントになる。表情が笑える。

・東京03…飯塚と女子社員・豊本が織りなす不倫現場をたまたま目撃した角田。「入ってくる~?」だけでここまで引っ張れるのは流石である。

・桂三度…元・ジャリズムであり元・世界のナベアツ。名作をギュっと短く紹介するという観点が面白い。落語スタイルだけど落語っぽくなくて若い世代でも見やすいネタ。

・中川家…タクシーを題材にした漫才。「料亭で流れるCAN YOU CELEBRATE?」はこの日全体でも一番笑ったフレーズである。

・爆笑問題…安定の時事ネタ。

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7月8日(水)「ハンター×ハンター」を読み始めた


★先月の日記でお伝えした「五大漫画を読もう」計画の前哨戦として、先日から富樫義博の「ハンター×ハンター」という漫画を読み始めた。この漫画は中学生位の頃にちょろっとさわりだけ読んだ事があったので入り易いかなと思い軽い気持ちで読み始めたんだけどこれがまぁ面白いのなんのって!!何というか単純な殴り合いの戦闘だけじゃなくて心理戦だったり腹の探り合いだったり残酷さだったり切なさだったり感動だったり絶望だったりがテンコ盛りでとにかく引き付けられる。作品自体まだ完結してないし読み進めてる最中なんだけど人生で一番好きな漫画かもしれねぇぞコレ…。ちなみに現在は「キメラアント編」という虫と闘うエピソードなんだがこれがまたヤバイ…。

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7月4日(土)誕生日


★というわけで今年も無事に誕生日を迎える事ができた。日付が変わった頃にツイッターで強引に「おめでとうと言ってください」と呼びかけた所、素晴らしく心の広い多くの方々がお祝いの言葉を投げかけてくださった。(強制的とはいえ)本当に嬉しかったです、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

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7月3日(金)物憂げな7月の雨に打たれて

★月が変わって7月という事で、ひとこと日記も新しい記事に。今月はこっちに書いていきます。

★7月とはいえ物憂げな雨に打たれる日々が続いている。7月ってこんなに涼しいっけ?という疑問が湧いたがどうやら例年でも7月20日辺りまでは梅雨の時期らしい。学生の夏休みが開始すると同時に季節としての夏も開幕するという流れのようだ。上手くできている

★7月になったのとほぼ同時に当ブログのPVが20万を突破した。数字が増えるとブログを書くモチベーションも上がる。読んでくれている皆様ありがとう。



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kazeno_yukue at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)風の日記 

シングルレビュー ~2015年7月編~

2015年7月発売シングルの感想。


『Summer Madness』三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
(7月8日 最高1位 初動19.5万枚 売上23.7万枚)

「Summer Madness」
(作詞:STY、作曲:Afrojack・STY)
ANA『2015 夏の旅割』CMソング。ここ最近のEXILE界隈の中では飛び抜けた勢いを持つ彼らの新曲は昨年ウケた「R.Y.U.S.E.I.」のノリを引き継いだような一曲。サビが〈Summer Madness~♪〉というコーラスの連呼のみという構成には驚いたが全体的にメロディーも良くカッコイイ。「R.Y.U.S.E.I.」で登場する“ランニングマン”というダンスは非常に有名になったが今回もそれに続けとばかりに“ジェットマン”(飛行機)というダンスが炸裂する。だが既に何回か歌番組で観たもののどんなダンスだったのか記憶に残っていない…。
満足度★★★★☆

「Summer Madness -Apster Remix-」
「Summer Madness -SHINICHI OSAWA Remix-」
「Summer Madness -PKCZ(R) Remix-」
リミックス3連発。昔からこうしたリミックス系の良さがイマイチ分からない。最後のだけ変なラッパーが出てきて印象に残ったけど多分どれも二度と聴かないだろう。
全て満足度★☆☆☆☆

 CD+DVD

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『ドリアン少年』NMB48
(7月15日 最高1位 初動37.1万枚 売上45.0万枚)

「ドリアン少年」
(作詞:秋元康、作曲:藤本貴則、編曲:武藤星児)
太田夢莉、加藤夕夏、小谷里歩、城恵理子、上西恵、須藤凜々花、吉田朱里、山本彩、白間美瑠、谷川愛梨、藤江れいな、村瀬紗英、矢倉楓子、市川美織、梅田彩佳、門脇佳奈子、日下このみ、薮下柊、渡辺美優紀、渋谷凪咲
関西テレビ『NMBとまなぶくん』エンディングテーマ他。ドラフト1期生の須藤凛々花が表題曲では初のセンター。「北川謙二」や「らしくない」の流れを受けたNMBの持ち味とも言えるサンバ系(?)のノリノリソングであり、彼氏の容姿を周囲から酷評された女の子がヤケクソ気味に〈ブサイクもイケメンも紙一重~♪〉〈ブサイクもイケメンも同じこと~♪〉と叫び上げる歌詞はかなり衝撃的でインパクト大だ。同じでは無いと思うけどね…。初めて聴いた時は「これは駄目だろ…」と若干引いたものの、何度も聴いていたら癖になってきた。
満足度★★★★☆

「どうでもいい人仮面」
(作詞:秋元康、作曲:バグベア、編曲:若田部誠)
明石奈津子、太田夢莉、西村愛華、植村梓、久代梨奈、植田碧麗、川上千尋、内木志、林萌々香
センターは太田夢莉。クール系の楽曲であり、こちらも中々のスルメソングだ。メンバーは「次世代を担う期待を込めた人選」との事。
満足度★★★★☆

「命のへそ」Team N
(作詞:秋元康、作曲:梅口敦史、編曲:あらケン)
明石奈津子、石田優美、太田夢莉、加藤夕夏、岸野里香、古賀成美、小谷里歩、城恵理子、上西恵、須藤凜々花、西澤瑠莉奈、西村愛華、山尾梨奈、山口夕輝、吉田朱里、山本彩
Type-A収録曲。センターは山本彩。ハードな勇ましい曲だがさほど印象に残らない。
満足度★★☆☆☆

「僕だけのSecret time」Team M
(作詞:秋元康、作曲・編曲:Carlos K.)
東由樹、石塚朱莉、植村梓、鵜野みずき、沖田彩華、川上礼奈、久代梨奈、近藤里奈、白間美瑠、武井紗良、谷川愛梨、中野麗来、藤江れいな、松村芽久未、三田麻央、村瀬紗英、森田彩花、矢倉楓子
Type-B収録曲。センターは白間美瑠、矢倉楓子。明るくポップな曲。まぁまぁって感じ。
満足度★★★☆☆

 Type-A  Type-B  Type-C  劇場盤

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『相思相愛☆destination』フェアリーズ
(7月15日 最高5位 売上3.2万枚)

「相思相愛☆destination」
(作詞・作曲:伊秩弘将、編曲:佐久間誠)
「Honey Vacation」
(作詞・作曲:伊秩弘将、編曲:佐久間誠)
どちらも悪くないんだけど「普通」の域を出ないというか…。ライジングでありかつ伊秩弘将が手掛けているからかどうしてもSPEEDの影がチラつく。力んだような歌い方も似てる気がする。楽曲だけじゃなくてダンスとかそういうパフォーマンスも含めて見ないとこのグループの魅力は伝わらないのかも?
どちらも満足度★★★☆☆

 CD+DVD

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『真夏の太陽』大原櫻子
(7月22日 最高11位 売上2.3万枚)

「真夏の太陽」
(作詞・作曲:亀田誠治)
コロプラ『白猫プロジェクト』CMソング。若さ溢れるキラキラした爽快ポップチューン。癖が無くスーっと入ってくる耳心地の良さが大きな魅力であろう。順当に良い曲。
満足度★★★★☆

「Glorious morning」
(作詞・作曲:亀田誠治)
フジテレビ系『めざましどようび』テーマソング。こちらも爽やかナンバー。A面よりもちょっとおとなしめなメロディー。
満足度★★★☆☆

「My Way」
(作詞・作曲:亀田誠治)
学校法人モード学園CMソング。ギターの目立つ爽やかポップ。CMでよく聴いていたのでサビには馴染みがあった。カップリングの2曲にもタイアップが付いてるってのが何気に凄い。
満足度★★★★☆

 初回盤A  初回盤B  通常盤

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『太陽ノック』乃木坂46
(7月22日 最高1位 初動60.9万枚 売上67.0万枚)

「太陽ノック」
(作詞:秋元康、作曲:黒須克彦、編曲:長田直之)
秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、齋藤飛鳥、斉藤優里、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣、星野みなみ、松村沙友理、若月佑美、新内眞衣
テレビ東京系ドラマ24『初森ベマーズ』オープニングテーマ。生駒里奈が13年の「君の名は希望」以来のセンターを務める、夏シングル恒例の爽快アイドルポップ。いつもの乃木坂らしい清楚で上品な雰囲気よりはハジけるものの、48系の夏シングル(夏!海!水着!)程にはハジけないという絶妙なラインである。個人的には昨年の「夏のFree & Easy」よりは好きだが、一昨年の「ガールズルール」よりも少し落ちるかなというこれまた絶妙な満足度となった。
満足度★★★★☆

「もう少しの夢」
(作詞:秋元康、作曲:丸谷マナブ、編曲:野中"まさ"雄一)
西野七瀬
テレビ東京系ドラマ24『初森ベマーズ』エンディングテーマ。アルバム『透明な色』収録の「ひとりよがり」、前作「命は美しい」Type-B収録の「ごめんね ずっと…」に続く西野ソロ。何度目のソロ曲か?と言いたくなってくる程に連続でソロが与えられている彼女。個人的に西野は名脇役タイプというか、端っこに居ることで魅力を発揮する系統のメンバーな気がするのでここまで全面に出てくると微妙な感じがする。仕方ない事だけど多分アンチも増えているだろう。これが人気者の宿命か。楽曲自体は良メロミディアムナンバーで普通に良い曲ではある。
満足度★★★☆☆

「制服を脱いでサヨナラを…」
(作詞:秋元康、作曲・編曲:古川貴浩)
齋藤飛鳥、星野みなみ
通常盤収録曲。爽やか電子ポップ。初夏の青空が見えてくるようなこの雰囲気はかなり良いんだけど歌詞に「JK(ジェイケー)」とかいう若者式省略単語(?)を入れるのは個人的に好きじゃない。歌詞に目をつむれば名曲。
満足度★★★★☆

 Type-A  Type-B  Type-C  通常盤  セブンイレブン限定盤

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『ANTI-HERO』SEKAI NO OWARI
(7月29日 最高2位 売上10.3万枚)

「ANTI-HERO」
(作詞:Fukase、作曲:Nakajin、英補作詞:Nelson Babin-Coy、編曲:SEKAI NO OWARI・Dan the Automator)
東宝配給映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』主題歌。読み方は「アンチ」ではなく「アンタイヒーロー」。サウンド重視であまりにも暗くキャッチーさ皆無な曲調、さらに全英語詞という売れる事を放棄したかのようなナンバー。ブレイク中のこの時期にこうした曲をシングルで出すとは勝負に出たなぁという感じがする。最初に聴いた時は何じゃこりゃ?と思ったけどこれが意外と悪くない。陰鬱としたサウンドのカッコ良さやリズム感を重視すれば中々楽しめる。原作も映画も見た事ないのでわからないけどタイアップとの相性も結構良いらしいので上手い事やったなぁと思う。ただ個人的にはやはり「RPG」や「炎と森のカーニバル」系の方が好きだし、今作とのバランスを取る意味でも近いうちに王道ナンバーのシングルを出してほしい。
満足度★★★☆☆

「Home」
(作詞:Fukase、作曲:Nakajin、編曲:SEKAI NO OWARI)
こちらはイメージ通りの一曲。暖かい雰囲気のミディアムナンバー。
満足度★★★☆☆

「ムーンライトステーション-REMIXED BY CONTENT FROM LONDON-」
今年1月のアルバム『Tree』収録曲のリミックス。原曲の持ち味であった「和」の要素を抜いて代わりにサイバー感を加えたような仕上がり。逆にこっちのバージョンの方がバンドのイメージ通りかもしれない。
満足度★★★☆☆

 初回盤A  初回盤B  通常盤

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『好きってなんだろう…涙/となりのメトロ』YUKI
(7月29日 最高11位 売上1.1万枚)

「好きってなんだろう…涙」
(作詞:YUKI、作曲:HALIFANIE、編曲:YUKI・玉井健二・百田留衣)
まるでリミックスのように不可思議なサウンドが広がる一曲。ハマるかハマらないかは大きく分かれるだろう。今のところはハマれない。
満足度★★☆☆☆

「となりのメトロ」
(作詞:YUKI、作曲:NOMSON、編曲:YUKI・玉井健二・百田留衣)
東京メトロCMソング。一転してキャッチーな曲。素朴な感じのミディアムナンバーでやはりこういう曲の方が好きだな~と感じる。
満足度★★★★☆

 初回盤DVD付き  通常盤




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2015年07月21日

WANDS シングル&名曲レビュー ~1991-2000~

B'zやZARDと共に90年代ビーイングブームを駆け抜けたロックバンド・WANDS。上杉昇(ボーカル・作詞)、柴崎浩(ギター)、大島康祐(キーボード)からなる3人組として91年にデビューし、ミリオンヒットを連発。その後幾度かのメンバーチェンジを経て2000年に解体(解散)した時のメンバーは和久二郎(ボーカル)、杉元一生(ギター)、木村真也(キーボード)。最終的にはデビュー時のメンバーが一人も残っていないという一風変わったバンドであった。そんなWANDSの楽曲たちを紹介しよう。ちなみにわたくしマーがJ-POPにハマったのは02年である為、リアルタイムでのWANDSはほぼ知らない(アニメ『遊☆戯☆王』主題歌だった「明日もし君が壊れても」は知ってたけどあくまで曲を知っていただけでWANDSという認識は無かった)。中学生になってから同じビーイング系バンドのT-BOLANやFIELD OF VIEWらと一緒にハマり、ブックオフ等でアルバムを揃えていった。

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2015年07月13日

ZARD シングル&名曲レビュー その2 ~1997-2009~

ZARDシングル&名曲レビュー後半戦。

デビューから96年までのレビューは
ZARD シングル&名曲レビュー 1991-1996
↑コチラですのでクリック。


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2015年07月11日

ZARD シングル&名曲レビュー その1 ~1991-1996~

作詞・ボーカルを務める坂井泉水を中心とした音楽ユニット・ZARD。僕がビーイング系にハマるキッカケとなった存在であり個人的殿堂入り歌手の一組でもある。透明感という表現は彼女の為にあるのではないか。そんなZARDの名曲達をピックアップして紹介しよう。とにかく素晴らしい名曲を沢山残してくれた。


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